教会草引き

0

      

    8日は壮年部が教会護持のお役を頂き、9時のご供養と12時のごあいさつに聖壇にあがりました。

    その間の時間を利用して、教会北側のスペースの草引きを行いました。苔や、もともと植えてある草は残しながら雑草だけを抜いていく作業には少しコツが必要のようです。短い時間でしたが、綺麗になりました。


    平安月報8月号

    0

      平安月報8月号が出来ました。

      今月は

      1面:令和2年次「壮年(ダーナ)総会」

      2面:今月のことば

      3面:沖縄全戦没者追悼式、(一社)沖縄京都の塔奉賛会慰霊追悼式

      4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。

      ぜひご覧になって下さい。→こちら


      8月の言葉

      0

        〜むだなものはない〜

         

         8月の佼成を担当させて頂きましたのは、亀岡支部の平井孝典です。宜しくお願いします。

         

         コロナウイルスの感染の収束がなかなか見えてきません。少しずつ活動を再開してきてはいますが、足元の感染者の数はジワジワと増加し、安心して活動をしていくにはもう少し時間を要すると思われますね。

         そんななんとなく不安な中、今月の会長先生のご指導は「むだなものはない」です。法華経の如来寿量品の教えを日々の生活を送る中で、どのように生かしていくのかを示して下さいました。

         

         先ずは「仏に帰る」ための精進。如来寿量品においては、私たちはすでに悟っており、悟ったあとの精進をしている。それがいまの私たちの日常生活といえるかもしれません。では、なぜ精進するかといえば、私たちはときどき自分の本質を忘れてしまうので、悟っている「ほんとうの自分」に帰するための精進。それが日常の信仰生活なのです、と教えて頂きました。

         

        更に、自分のことのように、仏の教えはすべて、いつでも心から、幸せだ、うれしい、楽しいといえる人間になるためのものです。私たちは、自分の本質を忘れなければ、その幸せを実感できるのです。と幸せに至る道筋を教えて頂きました。

         

         如来寿量品を生活にどう生かしていくかについての方向は示して頂いたのですが、今月のテーマである「むだなものはない」ということとの関係がもうひとつ分からないと思っていたのですが、次のようにていねいに教えて頂きました。

         

        幸せな自分を私たちはときどき忘れては苦しんでいます。そんな私たちに仏さまはさまざまな形で、あるいはものごとを通して、迷いの世界から離れるヒントを与えて下さっているのです。自分にとっていいことも悪いことも含めたこのあらゆることが「ほんとうの自分」に帰って幸せを味わうためのヒント、縁になるということです。と示して下さいました。                

         

         目の前に起こるすべての現象を自分のこととして受け止め、学べばこの世にむだなものごとは何一つなく、その一つ一つが「ほんとうの自分」すなわち仏の縁となるのですと締めくくって頂いたのです。

         

         先日、壮年部のオンライン壮年(ダーナ)総会がありました。寺島先生の講演の中で全体知を持つことの重要性を改めて教えて頂いたのです。今、コロナウイルスの感染で何か分からない不安を持っているのですが、その本質は何かをしっかり見ていない私だったことに気が付きました。会長先生は、ものごとをどのように見ていくのかについて、客観的、多面的、全体的に見るとともに、表面的な現象にとらわれず、奥にある真の相を見ていくのです、とご指導下さっています。現下のコロナウイルスに対し、真の相を見るように努力し、この不安を消していきたいと思います。

         

         また、壮年総会の最後に光弔気泙蓮屬△◆△△凌佑墨辰鯤垢い討發蕕い燭ぁ私もそんな風に思ってもらえるようになりたい。人と出会うことにいつも真摯で誠実でありたいと願っています。それこそが新しい時代の価値観ではないでしょうか」とお言葉を頂きました。

         

         今、コロナウイルスの関係で自由に動けない中、開祖さまの「我汝を軽しめず」をじっくりと拝読させて頂いています。その中で、ほんとうの幸せは、人のために精いっぱい尽くし自分のまわりを明るくしていくことです。毎日の生活で出会う人たちとなごやかな関係を築いていくことですと教えて頂きました。

         

         自由に動くことが出来ないという現象から、コロナ後をどう動けばいいのかを考える時間を与えてもらっています。

         コロナウイルスというご縁も「ほんとうの自分」に帰り、幸せを味わうためのヒントだと心から思うことが出来るようにとの仏さまのお慈悲と受け止めさせて頂きました。

         

        合掌

        亀岡支部壮年部長 平井孝典

        【佼成8月号はこちらからご覧頂けます】

        【朗読版はこちら


        戦争犠牲者慰霊式典に向けて

        0

          8月15日の戦争犠牲者慰霊式典に向けて、京都教会独自の取り組みをしていきます。

          8月5日の20時から始まるグループ通話に参加下さい。


          蓮の花

          0

             

            教会玄関の蓮が見事に華を開きました!

            蓮の花が周りに喜んでもらえるような命の働きを願っているようです。


            平安月報7月号

            0

              平安月報7月号が出来ました。

              今月は

              1面:大聖堂ご命日導師挨拶 6月15日釈迦牟尼仏ご命日

              2面:今月のことば、新型コロナウイルスによる活動自粛〜会員の取り組み〜

              3面:「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

              4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。

              ぜひご覧になって下さい。→こちら


              7月の予定(仮)

              0

                【スタッフ向け】 

                京都教会の7月の予定をアップします。


                7月の言葉

                0

                  〜いま、自分にできることを〜

                   

                   日々ありがとうございます。今月は、西京支部の澤村が担当させて頂きます。よろしくお願いします。

                   

                   コロナ禍の中で自粛し教会に参拝できなくなり約3カ月が経ちました。それでも私が佼成会の会員である理由は、そうでなくなると善人で居られる自信がないからです。

                   

                  人と触れ合わなくなり世界観が狭くなると「私だけ良ければ」の気持ちが湧いてきます。特に社会変化が激しい今は、より一層その気持ちが強くなります。

                  ですがその気持ちに「よく考えてみて?」と問いかけてくれるのが仏さまのみ教えです。信仰者として「すべての人々を救いたい」とまで考えられなくても、社会生活をしている以上「世の中の役に立てる私でありたい」この思いだけが私の支えで最後の砦です。

                   

                  また情報が多くなるとすぐにそれに反応して買い占めや、不安を払拭しようと言う気持ちになります。そのままに行動すると世の中が一方向に動きだし大変危険な世の中を作り出すことになります。

                   

                  社会批判や政権批判も同じで全ては私たち自身に帰ってきます。この世の中を作り出すのは私たち自身で全ては自身の鏡です。そんな時、粛々と自分たちの責任を全うすることは教えて頂く通り大切です。

                  社会に不満があるなら選挙に行き、品物を購入する前によく考え無駄や食品ロスをなくす。目の前に在ることに一生懸命になる。しかし世界は資本主義を中心に動いており「お金」が中心とも言えます。または購買消費社会とも言えると思います。事実それが私たちの生活でこの世を発展させてきた要因です。

                   

                   今回のコロナウイルスは今までの価値観に警鐘を鳴らして私たちに働きかけているように感じます。会社の自粛時短期間中、朝は家族でラジオ体操。昼は家の整理に日曜大工。夕方は家内と三部経の通読をしていました。

                  どこにも外出できない濃密な家族との触れ合いで気が付いたことがあります。私の家族の在り方は「消費・購買」によりつながっていたことです。

                   

                  美味しいものを買ってあげる。休みに楽しいところに連れて行ってあげる。欲しいおもちゃを買ってあげる。それが出来なくなると今までの家族の在り方が急に揺らいで来たのを夫婦で感じました。

                  そして、躾として子供にお手伝いを分担させていますが、生活や生きるための共同作業分担で無く躾の範囲を超えないことに気が付きました。

                   

                  私の家庭では子供が日々の生活の責任を負わず、勉強と遊びのみの毎日です。友人に聞いてもこれは一般的な様ですが、これでいいの?と家内と話し合いました。結果は出ませんでした。ですが日々の発展した生活に感謝しよう、恵まれた環境に感謝しようでした。 

                   

                  毎日が少なくとも命の心配がないことに。毎日が不自由ないことに。その上で子供たちには自分の事は自分でしてもらおう。食事の給仕・布団の上げ下ろし等ですが、促す親にも覚悟と一貫性が必要で結構疲れます。始めてみたもののこれでいいのか?と悩んでいます。

                   

                  そんな時に会長先生が四弘誓願を私にもわかるように教えて下さいました。何か私たちの家庭の悩みのヒントを頂いたように感じます。もう一度家内と相談して三つの実践と共に子供たちとも話し合ってみたいと思います。                

                   

                  合掌

                  西京支部壮年部 澤村悦玄

                  【佼成7月号はこちらからご覧頂けます】

                  【朗読版はこちら


                  平安月報6月号

                  0

                    平安月報6月号が出来ました。

                    今月は

                    1面:第51回青年の日

                    2面:今月のことば、緊急事態宣言解除後の新しい生活様式

                    3面:5月1日朔日参り

                    4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。

                    ぜひご覧になって下さい。→こちら


                    6月の言葉

                    0

                      〜怠け心に負けない〜

                       

                       今月は、洛叡支部の一井が担当させて頂きます。宜しくお願い致します。

                       佼成6月号で会長先生から、ご法話「怠け心に負けない」を教えて頂きました。このタイトルが目に入った途端、私の心の中にドンと直球を受けた感じがしました。「精進が大事と知りながら」昔の流行歌を引用して「わかっちゃいるけど、やめられなねぇ」というご法話に、『そうなんです』と思わずうなづきました。

                       

                       また、仏教では「常精進」が大事と教えます。それは、人間の心の成長に「これでいい」という終わりがないからでしょう。「無上道」という意味も「たとえ悟ったと思っても、そこがこの道の終点ではない。智慧に目覚める可能性に、際限はないのだ」と受け止めるほうが、向上を目指す活力が湧いてくるように思うのです。とやさしく教えて頂きました。

                       

                       コロナ感染拡大により、家での自粛生活が始まり3ヶ月が経ちました。教会に行けば皆さんと話しができ、何かあればすぐに教えて頂ける。お当番、ご命日、会員さん宅でのご供養、法座、手取り等、緊張感と楽しさの中で、サンガの仲間と修行させて頂ける。それが当たり前の日常だったのに、自粛生活を余儀なくされ、即是道場が主に家庭の中になりました。

                       

                       自粛後間もなくして、いつもは普通に仲良くしているはずの主人と、長い時間一緒にいることが増え、主人にだんだん不満が出てきました。何かにつけて「これくらい自分でやってくれればいいのに」という気持ちがふつふつ沸いてきたり、「私の言う事になんでいちいち反対の事言うの?」と思うことが増えました。それを主人に言葉にしてぶつけてしまった時、ハッとしたのです。

                       

                       本当は、この言葉を言いたいのは主人のほうではないかと。今まで家事を放っておいてでも教会に行き、帰ってきても料理の手抜きをしている私に何も文句を言わずに応援してくれています。それをいいことに我がままを出していたのです。

                       

                       この事で、どこにいても私自身の心なのだから教会と家庭は道場として同じであり、目の前の一人ひとりに『明るく、優しく、温かな』心と言葉をいつも実践させて頂くことが大切であると、あらためて気づかせて頂きました。主人に謝り、仏さまにも懺悔させて頂きました。

                       

                       また、会長先生は後段で、「笑顔を心がけよう」「感謝を忘れない」…など、何であれ、日々の目標や信仰の目的が自覚できれば、あとはその思い(心)を貫くための精進を繰り返す(習う)だけです。それが習慣となって身につくことで、喜びはさらに増します。ただ、迷うのも楽をしたいと思うのも自然なことで、ときには心の逃げ場所も必要だと思います。そのとき、目的や目標を忘れなければいいのです。と教えて下さいました。

                       

                       三つの基本信行の一つ、大切な「ご供養」について気づいたことがあります。一日中家にいて時間はあるのに、気になる用事を済ませてからご供養をしようとか、家事を優先させたり、疲れたと言い訳をしてご供養の時間がバラバラになったり、二品で終わったりすることが時々ありました。

                       

                       そんな時は、仏さまに合わせることが出来ていないというモヤモヤ感でスッキリしないのだと気づかせて頂きました。新たな気持ちでご宝前を中心とした家庭にならせて頂こうと決心しました。朝には今日の目覚めに感謝させて頂き、仏さまに誓願して一日を過ごさせて頂こう。夜は今日の一日に感謝や祈りの気持ちを取り戻したいと切り替えることが出来ました。

                       

                       5月1日のご命日にライブ配信される当日の朝、ご宝前の前で8時半からスマホを横に置いて準備していると、主人がパソコンを持ってきて慣れていないのに苦労してライブ配信を大きな画面に出してくれたのです。そして家族3人でご供養に参加できたのです。

                       

                       主人と今までご供養させて頂いたことは3回程しかありません。有り難くて涙が出そうでした。こうして家族からも応援してもらい、私の背中を押してくれていると感じ、未熟な未熟な私ですが、人さまとのご縁を大切にして、一歩ずつ仏さまに近づけるよう精進させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

                       

                      合掌

                      洛叡支部支部長 一井希衣

                      【佼成6月号はこちらからご覧頂けます】

                      【朗読版はこちら



                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << August 2020 >>

                      links

                      スマホ版へ

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      profile

                      書いた記事数:728 最後に更新した日:2020/08/08

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM