平安月報5月号

0

    平安月報5月号が出来ました。

    今月は

    1面:明社講演会

    2面:今月のことば、私の手取り修行、はんなりカフェ

    3面:祇園祭ボランティア勉強会・説明会、新宗連年次委員会

    4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。

    ぜひご覧になって下さい→こちら


    今月のことば

    0

      〜楽しく生きる〜

       

      今月は伏見支部婦人部長の村上ゆきが担当させて頂きます。よろしくお願い致します。
       

      佼成5月号の会長先生のご法話「楽しく生きる」を読ませていただき、私が感じたことは、どちらが楽しいかというところで、本会年中行事、「寒中読誦修行」の期間中に雪が降って、寒修行に行けない方が多くおられました。「人がせっかくの寒修行をしているのに、どうしてこんなに雪が降るんだ」とうい人もいたり、また、「雪のおかげで、ほんとうの寒修行らしい修行をさせていただけて、ありがたい」と言われる人もいました。会長先生は『どちらの見方をする人が、楽しく生きられると思いますか。』とおっしゃっています。私はそこを読んで、そういう場面になった時、絶対、先に書いていた方を思うと思います。

       

      なぜそのように思うのかというと、私は先月、降誕会・花まつりで実行委員長のお役をさせていただきました。初めての大役ということもあり、何も分からないところからのスタートでした。今年、教団創立80周年という良き年の式典は今年しかないというのもあり、また、例年と同じようにしないといけないという思いでいました。色々と内容が決まる中でプロジェクトの方から意見や質問を頂くなかで、素直にものごとを受けとめられずにいました。『絶対こうじゃないといけない』という気持ちが強く、自己中心的な考え方をしていました。なぜなんだろうと思うと、先に書いたような見方をしていたからだと気づきました。

       

      天地自然の変化を素直にみて、それをありのままに受けとめ、ものごとを「正見」で見るかどうか、その違いだと書かれていました。「中道(かたよらない)」が大事というこころで、「八正道」の「正見」は容易にできないこと、悟った人だけが会得できることとあります。また、「正見」は邪な見方や偏った見方、つまり自己中心の見方で見ると、不平や不満、怒りを覚えることも、大らかに受けとめることで、気持ちが楽になる見方とも言えると書いてありました。

       

      先に書いた中で、実行委員長のお役だけに限らずですが、天地自然のはたらきを素直に受け止めること。また、その時その時に応じた対応をすることで、偏った見方や不平不満に思っても、大らかな気持ちで受けとめることの大切さを教えていただきました。「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」という世の真理に照らしてものごとを見る。と書かれています。仏様の教えに則って生きる基本であり、またすべてとあります。

       

      私はこれまで、この世の真理に照らして物事を考えたこともなく過ごしていました。何かあった時、仏様は何を教えて下さっているのかをよく考えて、日々の生活を送りたいです。また、「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」の意味も詳しく知らないし、「八正道とは」と言われても分からないので、一つ一つがどういう意味なのかを一から勉強したいと、会長先生のご法話を読ませていただき、感じました。合掌


      伏見支部婦人部長 村上ゆき
      【佼成5月号はこちらからご覧頂けます】
      【朗読版はこちら

       


      壮年部 花見会

      0

          

         4月8日の午後、京都教会中庭において壮年部・青年部対象に花見会が開催され、47名の参加がありました。
         寒の戻りとなったこの日、市内の桜は舞い出していますが、中庭の桜はピンクの花びらが咲き、そして時折差す日が温かく和気あいあいと親睦を図ることが出来ました。花見というより寒修行だと冗談も言い合いながら、日頃の活動の情報交換を行いました。

        壮年部の恒例行事となった花見会。今後の活動につなげていきたい。
         


        降誕会・花まつり式典

        0

            

           4月8日、京都教会において降誕会・花まつり式典が開催され、日曜日と重なったこともあり、孫を連れた多くの会員が参拝し、法座席はいっぱいになりました。
           

          降誕会式典ではお釈迦さまのお誕生をみんなでお祝いしようと奉献の儀は趣向を凝らしたものになりました。その後、読経供養、全国トップリーダー卒業生の集いの感想発表、佐藤教会長のお言葉と続きました。
           

          降誕会の式典後、花まつり式典を開催。子ども奉献では48名の参加がありました。稚児讃嘆文も例年によらず口語調の分かりやすい文体とし、ほのぼの温かいものになりました。
           

          佐藤教会長はお言葉の中で地獄と極楽の話しを披露。地獄ではテーブルに美味しい料理があり、お箸が置いてあるが長いため食べられず、段々と痩せていった。極楽では質素な料理で、しかも長い箸だったが、向かいの人に食べさせてあげていたので裕福な生活だったと。まずは人さまという気持ちが大切であり、大人も豆菩薩に倣い、人さまに捧げられるような生き方をして、その生き方を多くの人にお伝えしていきたいと布教精進を促されました。


          祇園祭ボランティア 勉強会・説明会

          0

             

             4月7日、京都アスニーに於いて、平成30年度の祇園祭ボランティアに向けて勉強会・説明会(主催:京都・祇園祭ボランティア21)が開催され、京都教会青年部からも代表者が出席しました。
             

             今年度から新役員の体制のもと、会長の挨拶に始まり、勉強会には講師として公益財団法人祇園祭山鉾連合会副理事長の福井藤次郎氏が講演を行いました。福井氏は祇園祭におけるボランティア21の存在の大きさ、組織を運営するにあたる秘訣などを述べながら、約50年間も合同巡行として7月17日に行ってきたものを、2014年から後祭巡行として24日に復活に至った経緯を披露。またクラウドファンディングの現状など、伝統ある祭りでありながら時代に合わせた祇園祭ということに持論を展開しました。山鉾連合会とボランティア21との友好的な関係が今後も日本を代表する祭りを作り上げていくと結びました。
             

             その後は新委員長のもと加盟団体向けに今後のスケジュール説明が行われ、今年のボランティアが始動しました。


            平安月報4月号

            0

              日々ありがとうございます。
               
              平安月報4月号が出来ました。
              今月は
              1面:教団創立80周年記念式典
              2面:今月のことば、私の手取り修行
              3面:全国車いす駅伝ボランティア
              4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。
              ぜひご覧になって下さい。→こちら

               


              4月の言葉

              0

                〜円満な人になる〜

                 

                今月の担当は乙訓支部女子部員の堀内優です。よろしくお願い致します。


                佼成4月号の会長先生のご法話は「円満な人になる」です。このご法話を拝読して、私は心の中でハッとすることが沢山ありました。
                職場で挨拶をする時、丁寧に挨拶をする。慌しい空気の中でも丁寧な挨拶をするとありました。それを読んで心の中でハッとする自分がいました。自分は慌しい空気の中でも、きちんと相手の目をみて丁寧に挨拶が出来ているだろうか。改めて自分の挨拶がどうだったか考えさせられました。

                 

                文を読み進めていくと、すれ違いざまに挨拶を交わしていた人たちがそれぞれ相手と向き合って挨拶をするとありました。しばらくすると職場の雰囲気が和やかになったと書いてありました。それを読んで、挨拶は人と人との大事なコミュニケーションだと改めて気づかされました。
                挨拶は朝一番、特別な日ではなくでも、気持ちの良い丁寧な挨拶をしてもらうと、その日一日が幸せな気持ちになれますし、された側も気持ちの良い挨拶ができます。“幸せの伝染”のようなものにも感じられます。私は職場を通して、言葉が通じなくても目を見て笑顔になれば相手にはきちんと気持ちが通じると思っています。

                 

                私は美容部員として店頭で働いていますが、最近は日本人のお客様の他に海外のお客様で、特に中国の方が多数来店することが多いのですが、当然私は中国語を話せませんので、通訳の方が間に入らないと会話が成立しません。しかしその中でも、通じないから何もしないではなく、きちんと相手の目を見て笑顔になれば上手く会話が出来なくても通じ合うことが沢山ありました。
                挨拶と笑顔は人を幸せにする魔法のように感じました。その魔法は誰にでもできる簡単でシンプルなもの。私が心掛けていることは、こちらがきちんと挨拶して、もし相手にムスッとされても、そこで「どうして挨拶しているのにそんな態度なの?」と思うのではなく、相手にも事情があるんだろう、と思うようにしています。すると自然とそれに対する怒りが出てきません。

                 

                相手に寄り添うことも大切なことだと思います。そうすると不思議と後から相手から「さっきはごめんね。実はこういうことがあって…」とその人の事情を知ることが出来たりすることがありました。もちろんそうでない場合も沢山あります。でも、丁寧な挨拶をして損なことにはならないと思います。この春、初めての後輩が入ってきます。私は気持ちの良い挨拶で後輩を迎えてあげたいと思います。
                 

                 もう一つ。「悲しみを知る人に」のところを読んで、私はハッとしました。それは「清九郎」とう方のところです。その人は江戸時代に住んでいた人で妙好人です。「留守宅にあったお金を盗まれたとき『私のような者の家に盗みに入るその方は、よほどお金に困っていたのでしょう』」と言ったそうです。私は目を疑い、二度ほど読み直しました。自分が不幸にあっているにもかかわらず、相手を憎むどころか、相手の気持ちになって言っていることに対して清九郎の人間性に度肝を抜かれました。
                 

                そして話しを読み進めていくと「困難が教えてくれる『感謝の種』」と言う言葉にも心をうたれました。どんな困難があっても感謝の心を忘れないということが人として理想だなと感じました。こういう方々の心には仏さまに生かされていることへの感謝と人に対する慈悲、思いやりがあるばかりです。自分一人では生きていないということを改めて感じました。合掌


                乙訓支部女子部 堀内優
                【佼成4月号はこちらからご覧頂けます】
                【朗読版はこちら

                 


                婦人部 「はんなりカフェ in かめおか」

                0

                   3月31日(土)の午前、亀岡市のガレリアかめおかにて婦人部主催「はんなりカフェinかめおか」が開催され、各支部婦人部長をはじめ6名が受講した。
                   川野輪講師が「仕事とお役の両立」をテーマに婦人部報『エッセンス』を題材に講演。教会のお役のみならず、地域や学校の役員など何役も受けている婦人部層に対し、思い通りにならずブッキングしている時に自分で決める前に聞いて下がってお願いすることで「我」が取れていくと解説。
                  また苦しい、しんどいことの中から何がありがたいかを見つける感性を磨くことが大切だと説明した。参加者は、それがオーダーメイドの功徳になると学んだ。
                   その後、法座でかみしめ、各自が自分のものに出来た。婦人部としては、今後もこのような機会を作っていきたいと考えている。

                   


                  京都市深草墓園春季式典及び慰霊祭

                  0

                      

                      

                     

                     3月17日、快晴の青空の下、京都市深草墓園式典並びに遺族会主催の慰霊祭が執り行われました。

                    式典では、まず京都市長・門川大作氏の式辞がありました。門川市長は、万葉集の歌「桜花 今そ盛りと 人は言へど 我れは寂(さぶ)しも 君としあらねば」を引用し、遺族の人たちに思いを寄せた言葉を述べられました。続いて、京都市議会議長・寺田一博氏と遺族代表が弔辞を述べ、遺族代表が献花を行い、閉式となりました。

                     

                    遺族会主催の慰霊祭は、新宗連京都府協議会のメンバーである、松緑神道大和山の奉仕により行われました。粛々と儀式が進められ、荘厳な中にも温かさを感じさせるものでした。


                    花まつりのお知らせ

                    0

                      花まつりのお知らせ

                      4月8日(日)午前9時〜 降誕会式典

                           午前10時〜 花まつり が行われます。

                      ぜひご参拝下さい。



                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>

                      links

                      スマホ版へ

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      profile

                      書いた記事数:617 最後に更新した日:2018/05/05

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM