七五三式典

0

       

     11月12日、七五三式典が法座席で行われ、対象となる41名の少年部員をはじめ、ご家族や支部の会員さんなど多くの参拝者がありました。
     読経供養の導師に壮年部長が、鐘、木柾、太鼓は少年部員、青年部員が務めました。
    戸田教務部長は佐藤教会長から頂いたお言葉の中から、七五三の行事は死亡率が高かった時代に三才、五才、七才まで育ってくれたことに感謝したことに始まると解説。命があることに感謝し、また手足が動いたり、話すことができたり、すべてに感謝出来ることが大切ですと述べました。その後、七五三参加者を聖壇上で支部ごとに紹介すると、会場からは温かい拍手が送られました。最後に各支部長さんから千歳飴の授与があり、もらった子供たちは笑顔であふれました。
     式典後はユニセフ募金に頑張ってくれた少年部員にメダル授与を行い、また青壮年部を中心に纏、万灯披露を行い七五三式典に華を咲かせました。


    法座席照明点灯式

    0

       

       11月1日、ご命日式典の前に法座席照明点灯式が行われました。約1ヶ月間、照明をLED化するための工事が行われ、この日、無事終了したことをうけ、ご命日式典に臨む会員さんが参加しました。
      点灯スイッチを佐藤教会長さんはじめ、管理主任、防災センター職員のほか、支部長、壮年部、青年部、会員代表らが押すと今まで以上の明るさで法座席を照らし出し、歓声と共に大きな拍手に包まれました。佐藤教会長さんからは今まで1208本(成道会と同じ数字)の蛍光管から594本のLED管になり、ご供養(594)をさらにしっかりさせて頂こうということだと受け止めましたとお言葉を頂きました。

       


      平安月報11月号

      0

        平安月報11月号が出来ました。
        今月は
        1面:第14回奈良県宗教者フォーラム
        2面:今月のことば、近畿支教区青年の集い
        3面:京都教会分別リサイクル活動優良事業所に、北朝鮮情勢に対する本会の見解
        4面:宗教から見た平和「現代世界と平和」 の構成になっています。 
        ぜひご覧になって下さい。→こちら


        11月の言葉

        0

          〜「親孝行と菩薩行」〜

          11月は、洛叡支部学生部の長澤克拡が担当させて頂きます。よろしくお願い致します。
          今月の会長先生のご法話は『親孝行と菩薩行』ということで、私はいくつか感じることがありました。
          まず、『親孝行に「手遅れ」なし』という所ですが、私は親孝行といっても大なり小なり様々なことがあり、一概にこれが親孝行であるという正解が存在しないように感じました。
          一人ひとりが考える親孝行の度合いは変わってくると思います。両親より長生きをすると親孝行、両親よりも先に亡くなれば親不孝であると考えてしまいがちですが、私は決してそのようなことはないと思いました。
          それよりも、自分自身が生きている間にどれだけの親孝行ができていたのかが重要だと感じました。今の両親のもとに生まれてきて本当に良かったと思っていますし、人間としてこの世に生まれてきたこと、尚且つ日本というとても平和な国に生まれてきたことが奇跡だと感じています。
          そしてそれは、ご先祖様がいなければ今の自分も存在していない。それを思うと、今まであまり考えずにしていたご供養や仏壇に手を合わせること、お墓参りをすることは非常に大切なことであると気づきました。
          次に、『孝は百行の本』という所で、「親孝行も先祖供養も菩薩行も、すべてに共通するのはいま命あることへの『感謝』」というところが心にとまりました。
          私は、大学生になるまでに様々なことがありました。当初は国公立の大学に進む予定でしたが、センター試験で失敗をして、国公立大学志望から私立大学志望へと路線を変更しました。しかし、私立大学の前期試験、中期試験を受験しましたがどちらも残念な結果に終わりました。このままでは後悔してしまうと思い、さらに勉強を重ね、後期試験に臨んだ結果、無事に現在通っている大学に合格することができました。
          合格した時は安堵した気持ちと、これから頑張るぞという強い意気込みがあったことを今でも覚えています。あれから4年が経ち、今年は就職活動の年でした。
          今年は売り手市場と言われ、完全に学生が優位な立場で就職活動を進めることができる年でしたが、誰もが一番働きたい所への就職を希望してしまうため、倍率が高く不合格になりがちです。でも、私は有難いことに、第一志望
          の会社に就職が決まりました。
          いま思えば、小学校・中学校も義務教育とはいえ、いつも温かく支えてくれて、いちばん私を応援してくれていたのは両親であることに、改めて気づかせて頂きました。両親が塾の高い費用を出して頂いたお陰さまで大学にも入ることが出来、そのお陰で私のなりたかった職業に就くことが出来たのです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
          そして、今ある命も両親やご先祖さまのお陰さまですが、就職活動中に関わって頂いたすべての方々にも、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思っています。
          来年からは社会人として仕事をしていきます。『孝は百行の本』という言葉を胸に、元気な姿で仕事をしていきたいと思います。
          両親、ご先祖さまに頂いたこの命を、輝かせていく為に精一杯頑張っていくと共に、一日一日を大切に健康で過ごしていきたいと思います。
          また、11月23日は私の22歳の誕生日です。勤労感謝の日ではありますが、お祝いされつつも、両親には、日々仕事や家事をして頂いていることに、より一層の感謝の気持ちを伝えさせて頂きたいと、思っています。

          合掌
          洛叡支部青年部 長澤克拡

          【佼成11月号はこちらからご覧頂けます】
          【朗読版はこちら

           


          近畿支教区青年の集い 〜萌芽〜

          0

              

               

               

             10月29日、大阪普門館において「平成29年度 近畿支教区青年の集い〜萌芽〜」が行われ、法座席いっぱいの青年が集結し、京都教会からも28名の参加がありました。

             「笑顔あふれる平和な世界を目指し、信仰の芽を発見する」を目的に、近畿支教区でユニセフ募金額1000万円、一食を捧げる運動募金額2割増を目指して各教会で取り組んできました。開会式で実行委員長から目標達成の報告が発表されると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。その後、11教会が事前に取り組んできたことをスクリーンで紹介。各支部に一食募金箱を配布したこと、観光名所で募金運動をしたこと、入部登録者に一軒一軒主任さんと同行修行をしたこと、独自のパンフレットを作成し支部に配布したこと、Tシャツを揃えて一体感を味わえたこと、学習会を開催したことなどが報告され、集まった募金の目録を宮島登美子大阪ユニセフ協会事務局長に贈呈しました。宮島事務局長は各教会の取り組みに感心するとともに、世界のことを思う皆さんの心が尊いと述べられ、今後の活動に期待を寄せられました。
             その後、中村常務理事が登壇し、「信仰の芽を発見する」をテーマに講話がありました。「信仰の目標は感謝の気持ちをもつことだが、それは『ありがとう』と言えることだけではなく、日頃の当たり前にどれだけ気付けるかです」と述べられました。また本気で真心を込めて取り組むことの大切さを述べ、佼成会は30人足らずで創立した歴史を紹介。開祖さまに倣ってここに集結している青年一人ひとりが本気になることで、仏さまから応援して頂ける自分たちになりましょうと促されました。
             最後に松本支教区長から、今回の大会にあたり光弔気泙離瓮奪察璽犬鯊綟鼻「行動すれば何かが動く。何も起きないようにするのではなく、何かを動かしましょう」と紹介されました。そして今回の大会も問題、課題、難題を乗り越えてきたことに触れ、佼成会の青年は何か持っていると述べるとともに、今日がゴールではなく今日からスタートしましょうと来年に向けた活動に期待を寄せられました。


            乙訓明社 芋掘りと小倉神社の清掃&BBQ

            0

                  

               乙訓明社は10月8日(日)、芋掘りと小倉神社の清掃&BBQを実施しました。午前中の芋掘りには、明社非会員1名を含む19名が、午後からの小倉神社清掃とBBQには、明社非会員6名を含む28名が参加し、晴天の休日の一時、交流を深めました。


              第14回奈良県宗教者フォーラム

              0

                  

                 9月30日、奈良県橿原市の橿原神宮において「第14回奈良県宗教者フォーラム」(実行委主催)が開催され、県内外の宗教者、市民、立正佼成会奈良教会会員ら約350人が集まり、京都教会からも渉外部スタッフを中心に4名が参加しました。
                 はじめに拝殿において「平和祈願祭」が行われ、参加者は平和の祈りを捧げました。その後「神宮会館」に場所を移し、『日本のこころと宗教の役割 ―神話から歴史へ』をテーマに講演がありました。
                石上神宮禰宜の森好央実行委員長の開会の挨拶後、久保田昌孝橿原神宮宮司の挨拶では、橿原神宮は神武天皇(第1代天皇)をお祀りしていることから、世界が戦争へ向かうのではないかという現在において奈良の地から平和を発信したいと世界平和を念願されました。
                 第1部は『勾玉(まがたま)と神話』と題し、菅谷文則同県立橿原考古学研究所所長が講演に立ちました。考古学の立場から「三種の神器」の一つである勾玉に着目して古墳群の出土品から研究を進めてきた経緯を語り、桜井市の芝遺跡から出土した子持勾玉や韓国南部のひすい製の勾玉などをスライドで紹介。勾玉の形状や用途にまつわる学説のほか、日本書紀や古事記の記述などを基に解説されました。
                 第2部は『人が神になる方法 ―信長・秀吉・家康の自己神格化計画』と題し、井沢元彦歴史研究家が講演を行いました。国内外の権力者を比較して「海外では誰でも皇帝や国王になれるが、日本では天皇との血筋が必要」と指摘するとともに、日本の天皇制が今日まで続いてきた経緯を説明。自己神格化を目指そうとした織田信長と、没後、天皇から東照大権現の神号をもらい、日光東照宮に祀(まつ)られた徳川家康を対比して、持論を述べられました。


                平安月報10月号

                0

                  平安月報10月号が出来ました。
                  今月は
                  1面:近畿ダーナ大聖堂参拝
                  2面:今月のことば、一食を捧げる運動
                  3面:第57回かめおかこころ塾、脇祖さま報恩会
                  4面:政治への取り組み の構成になっています。 
                  ぜひご覧になって下さい。→こちら


                  10月の言葉

                  0

                    〜「苦悩」と「苦労」〜

                     今月は、亀岡支部の谷口が担当させて頂きます。
                    今月の会長先生のご法話は“苦悩と苦労”です。苦悩や苦労で私の頭に一番に浮かんできたのは、私が職場(病院)で毎日会う患者さんでした。病院という場所は、明るく楽しい場所ではなく、苦しみ、悩み、不安を抱えている人が多くおられます。
                    高齢の患者さんが多い中で、私と同年代の女性の患者さんがおられます。重症な事故で、生死をさまよいながらも、一命を取りとめた患者さんで、2歳の子供さんもおられます。毎日のようにお見舞いに来られるお母さん。初めての出会いから、彼女の回復のスピードには驚きでした。
                    毎日のように訪床するようになり、はじめは食事が取れず鼻からチューブで栄養剤を入れました。初めてハンバーグが食べられた時は、感動でお見舞いに来られていたお母さんは泣いておられました。
                    出来ることも増えてきました。言葉が出て来たり、字を書くこともできるようになり、初めて出会ったときとは、比べられない変化に嬉しい気持ちでいたのですが、毎日お見舞いに来られているお母さんの心境は複雑でした。
                    お母さんとは、いつも楽しくお話をさせてもらい、食事の相談を受けたり、好物は何か?趣味や好きな音楽のことなど、私の知らない事故前の生活のことを聞くようにもなりました。出来ることが増え、嬉しいことだと喜んでいましたが、そのころから、お母さんや家族の方から悩みを聞くようになりました。
                    生死をさまよっていた事故直後と比べると、嬉しいことばかりですが、どうしても事故前と比べてしまい気分は落ち込んでしまうそうです。医療スタッフとしては喜ぶべきであっても、家族の立場から見ると、現状は明るいばかりではなく、状態が変化していく中で悩みもまた変わっていくように感じます。
                    闘病を続ける本人の心境は、どの様なものなのだろう…と、よく考えることがあります。長期間に渡る病院生活。一日中ベッドの上で何を考えているのだろう…と。
                    以前、他の患者さんに普段は何を考えているのですか?と聞くと、「恥ずかしいから内緒」と言われました。とても明るいテンションで驚いてしまいました。苦しみや愚痴などを予想していたからです。
                    今月のご法話の中の「たくさん悩んで苦労を重ねたことが、のちのちのその人の大きな心の財産になっている」という部分と重なりました。長く闘病され、私には想像もつかない苦悩の中で、それを乗り越えてこられた人たちばかりです。
                    毎日のベッド訪問を楽しみにしてくれる患者さんやその家族。その気持ちに応えたい想いと、悩みや苦しみ、悲しみをぶつけられることの怖さに病棟に足が向かない時期もありましたが、それでも、今では私にとって1日の仕事の中で、一番充実した時間でもあり、楽しみな時間でもあります。
                    今日は何を聞かせてもらえるのかな?また、今日はこの話がしたいなという日もあります。苦しみをぶつけられたときは、素直な気持ちで一緒に悲しめばいいし、言葉がでなければうなずくだけでいい、今はそう考えられるようになりました。
                    自分に正直に患者さんに寄り添う気持ちを大切に、日々の仕事や生活の中で起こる、さまざまな悩み、苦しみを味わいながら、乗り越えていけたらと思っています。

                    合掌
                    亀岡支部婦人部長 谷口 記子

                    【佼成10月号はこちらからご覧頂けます】
                    【朗読版はこちら


                    秋季彼岸会

                    0

                        

                       9月24日、教会法座席において秋季彼岸会が行われ、多くの会員さんが参拝しました。
                       式典はお孫さんと彼岸会の意義のナレーションで始まり、三世代による奉献の儀、DVD放映、読経供養、お説法、佐藤教会長さんお言葉と続きました。お説法では壮年部から2人の発表があり、1人は息子を亡くした体験や定年で仕事がなくなった寂しさを話され、その中でも近畿ダーナ大聖堂参拝に参加し質疑応答で感謝の発表をさせて頂いたこと、今後、壮年部長として仏さまの教えを布教し、導き、手取りに全力で励みたいと決意を述べられました。もう1人は妻の借金問題、佼成会への入会のきっかけを話され、サンガのありがたさや息子との10数年ぶりに再会出来た喜びを述べられ、これからも開祖さまの教えを実行していきたいと決意を発表されました。
                       佐藤教会長さんはお言葉の中で、説法の内容にふれ、定年で仕事はなくなっても菩薩行が本業だと開祖さまから教えて頂いていること、物事は目に見えない存在の働きがあること、釈尊が行い・言葉使い・心の持ち方の大切さを説かれたことを述べられました。そして仏像の背中に金箔を貼るという例えから仏像の背中は見えないが、そこに金箔を貼ることで人目につかないところで徳を積むことを意味すると説明。善いことはどんどん人さまをお誘いすることが大切と布教精進を促されました。



                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>

                      links

                      スマホ版へ

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      profile

                      書いた記事数:588 最後に更新した日:2017/11/12

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM