第27回福祉バザール 〜宇治明るい社会づくり運動の会〜

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     4月16日、好天に恵まれる中、第27回福祉バザールは宇治市総合福祉会館前において開催されました。宇治明るい社会づくり運動の会(宇治明社)が主催し、宇治市、宇治市社会福祉協議会、京都新聞、城南新報、洛南タイムスの後援と、宇治市内外から福祉団体や個人の方々の出店により、盛大に開催されました。

    これまでのバザールでは、宇治明社がほとんどのコーナーを担当していましたが、今回新たに参加した団体や個人の方々がありました。(明社以外の出店者=宇治川福祉の園[クッキー、焼きもの]、いくさ事業所[カレー、から揚げ]、ミナモトカフェ[クレープ]、北山さん[焼き菓子]、吉岡さん[アクセサリー]、清水さん[アクセサリー])

    収益金は全額宇治社会福祉協議会に寄付され、地域の福祉に役立てられます。宇治明社と地域の福祉に携わる人たちの交流の場にもなった今回の福祉バザール。今後ますます、福祉の輪が広がっていくことを期待したいものです。
     

     

      

     


    新宗連京都府協議会 平成29年度「年次委員会」

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       4月13日、京都普門館において平成29年度新宗連京都府協議会「年次委員会」が開催されました。加盟教団から16名が参加し、平成28年度の事業報告・決算報告が行われ、平成29年度の事業計画が協議されました。
      委員会に先立ち、7回忌にあたる東日本大震災の犠牲者のご冥福と復興、世界平和を祈願して黙とうが行われ、新宗連の歌「いのち輝く」と新宗連スローガンを唱和されました。続いて、新宗連協議会京都府協議会の佐藤益弘議長と新宗連大阪事務所の生田茂夫所長の挨拶がありました。
      年次総会後、参加者は懇親会の会場に移動し、互いに親しく語り合い、楽しい時間を過ごしました。

      総会風景01 


      お花見清掃ハイキング

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         4月16日、伏見稲荷大社においてお花見清掃ハイキング(主催:明るい社会づくり運動京都連絡協議会、以下明社)が行われ、明社会員約50名が参加しました。
        観光地の美化を進めようと企画され、各自が持ち寄ったゴミ袋を片手にゴミを拾いながらハイキングを行いました。朝の集合場所には国会議員も駆けつけて頂き、参加者に応援の掛け声をされていました。
        有名な観光地であるにもかかわらず意外とゴミは少なく、また晴天に恵まれたこともあり結果的にはハイキングをメインに楽しんだ格好になりました。
        昼食をとる場所からは京都市内が一望でき、その眺めの美しさに参加者は喜び溢れていました。
        今後この清掃ハイキングは京都の観光地を中心に各地で行われる予定です。

         

         

         


        第55回かめおかこころ塾

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           4月8日、第55回かめおかこころ塾(主催:かめおか宗教懇話会)が亀岡市のガレリアかめおか研修室において開催され、懇話会加盟団体の会員約40名が参加しました。
          今回は臨済宗妙心寺派東光寺先住職の宝積玄承師が「世界平和への祈り」という題目で講演されました。
          1ヶ月間、バチカンとの交流を含め5か国との交流を行ってきたと報告があり、バチカン諸宗教対話評議会から日本仏教信者あてのメッセージも朗読されました。宗教者自身が争っていてはいけないという宝積師の信念から東西の交流を進めてこられました。過去にもヨハネパウロ2世は修道院に日本の禅宗の僧侶を招いて交流を進めてこられました。講演の最後に今年の8月4日に比叡山で行われる、宗教サミット30周年について触れ、「お互いさま、平和への道を歩もうではないか」と提唱され、会場からは拍手で包まれました。

           


          蹴上の桜

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             教会付近の蹴上のインクラインではご覧のように桜が綺麗に咲いています。

            多くの外国人旅行者の方々も満喫されているようでした。

             

             

             

             


            平安月報4月号

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              平安月報4月号が出来ました。
              今月は
              1面:第6回福幸の祈り
              2面:今月のことば、ブログ変更のお知らせ
              3面:第28回全国車いす駅伝ボランティア、政治社会委員会
              4面:「平和への道」より の構成になっています。 
              ぜひご覧になって下さい。→平安月報4月号

               


              花まつり式典

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                 4月2日、京都教会法座席に於いて花まつり式典が行われ、新一年生9名をはじめ、保護者の方々や多くの会員さんが参加されました。
                式典では初めにお釈迦さまがお生まれになった時の様子を会員さん親子に劇をして頂きました。次に佼成スパークルブラスによる演奏のもと奉献の儀が行われ、総数50名の子供たちが献花をしてくれました。佐藤教会長さんのもとご供養が行われ、脇導師は子供たちがお役を努めました。次に稚児讃嘆文をお稚児さん3名が読み上げてくれました。最後に新一年生一人ひとり好きな事や頑張りたいことの紹介と灌仏に甘茶をかけてもらい、仏さまから入学のお祝いとプレゼントを頂きました。
                大変多くの子供たちが参加してくれたおかげで、笑顔いっぱいの楽しい花まつりになりました。

                 

                 

                 


                蓮の植え替え作業

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                   4月1日の午後、蓮華の会のメンバーが中心となり壮年部員12名で10鉢の蓮の植え替え作業を行いました。
                  直径50cmほどもある大きな鉢をひっくり返し、今までの土や根を洗い流して、新しい土の中に根を入れていきます。上手くいけば7月頃からつぼみが出てきます。
                  初めて参加した壮年部リーダーは「いつも教会玄関できれいだなと思っていましたが、これほど大変な作業だとは思っていませんでした」と蓮華の会のメンバーに感謝されていました。

                   

                   

                   


                  4月の言葉

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                    〜時間の浪費〜
                     今月は、女子部の井原が担当させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。
                    4月の会長先生のご法話のタイトルを読んで、私はすぐに耳が痛いなぁと思いました。『時間の浪費』については、常日頃から自分自身が感じている事だからです。同じように、人には毎日24時間という時間が与えられているのに、私はその24時間を有意義に使えているのかとても自信がありません。日本人には“勿体ない”という特有の考え方もありますし、時間を持て余している事がむしろ「悪」でもあるかのように勤勉な性質であることも関係していると思います。しかし、一生懸命に活動するためには充分なリラックスや遊びも必要ですし、オンとオフの切り替えを私たちの心の中で上手く行うことが大切なことではないかと思います。
                    私は現在、体調不良のために医師から休職の指示を頂き、自宅療養を行っている日々です。看護の現場から離れて3ヵ月になりますが、自宅療養というのは、体験してみると非常に苦痛に思います。それは、同期に後れをとってしまうという焦りや、時間を持て余してしまうという精神的なものです。反面、仕事している時にはできなかった教会参拝や地区でのお役、夜間法座に参加させてもらえるということは有難いことです。しかし、どうしても仕事をしている時の自分と現在の自分の状況を比較して、休職している現在の自分は、人生の中で大きく時間の浪費をしているという思いに捉われてしまうのです。仕事をしているからと言って、ムダな時間を過ごさなかった訳でもないですが、仕事をしている自分は○で、休職している自分は×だと勝手に決めつけて苦しんでいるのです。
                     しかし、会長先生のご法話の中で『仏法の本質からすれば、人も物もすべての現象も、どれ一つとして、むだなものはないと見えてくる』と説かれています。私はこの言葉の意味がなかなか理解できませんでしたが、不思議と今の状況にある自分を許せるような気持ちがしました。ご法話を何度も読ませて頂き、自分の気持ちを深く見つめてみたところ、私が今の自分を受け入れにくかった根本が見えてきたように思いました。
                     私が看護師を志した理由は、若くして生涯を終えた二人の弟と共に育った家庭環境から、人さまの命を助ける為のお役に立ちたいと思ったからでした。しかし、現在は自分の体調不良の為に、その現場から離れざるを得ない状況です。人さまのお役に立ちたかったのに、今はそれどころか人さまのお世話になっていることが悔しく、また応援してくれた家族をはじめとする沢山の方に申し訳なく思っている自分がいることに気付いたのです。
                    慣れない環境での仕事は緊張の連続ですし、命の現場では特に時間を気にして動き、一刻の猶予もないことがしばしばあります。そんな中で自分自身の無力さに情けなくなり、腹が立つ思いもしょっちゅうでした。そして、私は誰かのお役に立てているのか分からなくなっていました。しかし、こうした長い休職を体験し、今月のご法話に出会えたことで、働けない日々がこんなに苦痛に感じ、時間を浪費していると見えるほど、私は人さまのお役に立ちたかったこと、病気の方の側でその方々のお役に立ちたかったことに気付かせて頂きました。
                     人さまの為にと思うあまり、自分の調和、調和の世界の一員としての自分を見失い、無意識のうちに命のムダ遣いをしていたのかも知れません。しかし、折角頂いたこの休職という時間を、仏さまから頂いた自分を省みる時間、新たな自分を見つけるための時間として大切に過ごさせて頂き、復職した時にこれまで以上に病棟の方のお役に立てる私になれるよう精進して参りたいと思います。有難うございました。

                    合掌

                    青年部 井原理江

                    【佼成4月号はこちらからご覧頂けます】


                    第6回福幸の祈り

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                       3月20日、第6回福幸(復興)の祈りが京都教会法座席で開催され、新宗連京都府協議会加盟教団(立正佼成会、パーフェクトリバティ―教団、天恩教、松緑神道大和山)の青年部が参加しました。京都教会青年部からも6名が参加し、他団体の青年部員さんと交流を深めました。
                      京都府協議会副議長の三觜富和氏による主催者代表挨拶に始まり、折鶴奉納、教団別福幸(復興)の祈り、黙祷が行われました。続いて新宗連事務局長次長の生田茂夫氏の講演、グループシェア、最後に京都府協議会青年担当委員の鉢呂金太郎氏から総括が述べられました。
                      生田氏の講演では、宗教団体の弾圧の歴史についての説明があり、戦後、新憲法ができ信教の自由があっても再び宗教弾圧があってはならず、教団が個々の動きでは国家権力に対抗できないということから新宗教の連合体が必要であると、新宗連結成に至るまでの解説がありました。また青年会組織の結成についても説明があり、活動の原点は「祈り」であると述べました。小さな活動でも必ず平和に繋がっているとし、比較的歴史の浅い京都府協議会の活動にその意義を唱えました。そして京都独自の活動に祇園祭曳き手ボランティアの紹介を行いました。
                      グループシェアの発表では「宗教をしていなかったら自己中心だったかも」「教えがあるから、気づけることがある。信仰のおかげ」「宗教が違ってもみんな一緒やなということが分かった」「今日の機会が有り難い。宗教協力の大切さを感じた」「教団毎に大事にしていることを尊重する」「話し合うことで相手の宗教を理解できるし、自分の宗教の理解も深まる」など多くの意見が挙げられ、宗教協力の大切さを肌で感じられた時間となりました。
                      総括の鉢呂氏は「宗教団体同士が手を取り合うのは日本の風土に合っているように思う。災害が多いから日本人は手を取り合える。今回参加している青年が次の青年に代々伝えて頂きたい。たくさん集まって頂くにはどうしたらいいか、考えて頂きたい」とこれからの青年の活躍に期待を寄せました。
                      午後からは立食形式で昼食を取り、終始和やかな懇親会となり日頃の活動内容など交流を深めました。

                       

                       

                       



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