平成30年次 寒中読誦修行

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    京都教会では下記日程で寒中読誦修行が行われます。
    なお寒修行参拝で1日1回クジを引き、2月3日の節分会で抽選発表が行われます。
    1日目 1月21日(日)
    無量義経徳行品第一〜妙法蓮華経序品第一
    2日目 1月22日(月)
    妙法蓮華経方便品第二〜譬諭品第三
    3日目 1月23日(火)
    妙法蓮華経信解品第四〜授記品第六
    4日目 1月24日(水)
    妙法蓮華経化城諭品第七〜授学無学人記品第九
    5日目 1月25日(木)
    妙法蓮華経法師品第十〜安楽行品第十四
    6日目 1月26日(金)
    妙法蓮華経従地涌出品第十五〜法師功徳品第十九
    7日目 1月27日(土)
    妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十〜陀羅尼品第二十六
    8日目 1月28日(日)
    妙法蓮華経妙荘厳王本事品第二十七〜仏説観普賢菩薩行法経


    元旦参り

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       平成30年1月1日、法座席において元旦参りが開催され、朝6時30分からの式典に多くの会員が参拝しました。読経供養の後、門川市長及び京都議員懇話会の植田幹事長から挨拶、議員紹介、佐藤教会長の新年のお言葉がありました。
       門川市長は市長就任時、佼成会が70周年だったが今年は80周年という慶事であることにふれ、開祖さまが永年、宗派を超えて活動されてきたことを讃嘆されました。そして京都は千年を超える独自の文化があるが常に新しい文化と交流する必要があり、政治と宗教は一線を画するものの協力することも大事だと述べられました。
       植田幹事長は限界集落の存在から「継ぐ」ことの大切さを述べ、佼成会も今後100周年に向けて更なる発展をして頂きたいと期待を寄せられました。
       佐藤教会長は今年80周年を迎えられたのも先達の方々への感謝を忘れてはならないと述べるとともに、京都教会も地域の方々がおられるお陰で存在しうると感謝の気持ちを話されました。また、今後はお互いさま「自立した信仰」を持つように促され、自燈明・法燈明の大切さを述べられました。最後に、佼成会は菩薩行に挺身する会であって、今年も行動を共にしてくれる方を増やしていきたいと結ばれました。


      平安月報1月号

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        お陰さまで平安月報1月号が出来ました。
        今月は
        1面:今月のことば
        2面:宿直者のつどい、新宗連京滋合同懇談会
        3面:京都明社クリーンハイキング、ニコニコキッズお楽しみ会
        日常生活の中の仏教用語
        4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。
        ぜひご覧になって下さい。→こちら


        1月の言葉

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          〜明るく、朗らかに〜

          謹しみて初春のお慶びを申し上げます。
          さて、弊会機関誌の平成30年『佼成』1月号にあります会長先生ご法話は、「明るく、朗らかに」という題であります。前段では、「自らを灯として」とあり、後段では、「法をよりどころに」というお話をくださっています。つまり、釈尊の晩年の説法といわれる有名な「自灯明、法灯明」にふれられているお話です。
          お釈迦さまは最晩年に、故郷へ向けて旅に出られ、その途中で病に伏せられたとき、「世尊亡き後に、これから私たち弟子は何を依りどころにしていけば宜しいのでしょうか」と常随の侍者・阿難尊者がお尋ねすると、次のようなお言葉をくださったと伺っています。
          「自らを洲(しま)とし、自らを依りどころとして、他を依りどころとすることなく、法を洲とし、法を依りどころとして、他を依りどころとすることなかれ」という言葉が『大パリニッバーナ経』にあります。
          この中にある「洲」とは、中洲の「洲」であり、水流に運ばれた土砂が堆積して河や湖や海の水面上に現れた高所のことです。インドでは大河が多く、雨期の豪雨で多量の土砂が押し流されて、たまった洲がたくさんできます。洲は、にわかに水量が増したとき、人命救助の作用をします。
          この「洲」を「灯明」とも呼ばれていますが、意味は同じです。一般的に漢訳経典では「自灯明、法灯明」と呼ばれ、広く世間にも知れ渡っており、仏教徒にとって、大切な言葉です。
          私が住まわせて頂いている京都のアパートでは、水道料金だけが銀行口座からの自動引き落としではなく、オーナーさんの指定口座に振り込むことになっています。請求書が偶数月になると郵便受けに入っているのですが、先月は入っておりませんでした。
          これは支払わなくてもよいということか?などと自分に都合よく考えたりしましたが、元来、根が真面目な性格ゆえ、電話をかけて請求書を再発行してもらうことになりました。
          そののち私は、今度からは請求書を封筒とか、ビニールシートに入れてくれれば、広告のチラシなどに紛れず、見つけやすく、無くすこともないだろうにと思いました。
          しかし、もう少し工夫してくれたらとか、配慮してくれたらと要求するのは、他を依りどころとするもので、他に努力してもらい、自分が楽をする生き方となる。傍を楽にする、他を喜ばせるという教えに基づき、自ら進んで、「自分のことは自分でする」という生き方を目指すならば、従来通りに請求書のみを入れてもらい、自分が意識をもって丁寧に確認する。余計な手間をお掛けしない、自らを依りどころとする生き方になるものと気づきました。
          私は、これからも引き続き、真理・法に随順しつつ、主体的で、自立した信仰生活を送らせて頂きたいと誓いを新たにさせていただきました。
          法の光をいただくことで、自らも明るくなります。そして、自ら輝きを放つことにより、自他ともに朗らかに過ごせるのだと信ずるものです。
          本年も宜しくお願い申し上げます。

          合掌
          京都教会長 佐藤益弘
          【佼成1月号はこちらからご覧頂けます】
          【朗読版はこちら

           


          ニコニコキッズお楽しみ会

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             12月10日、少年部ニコニコキッズお楽しみ会として午後から動物園前にてユニセフ一食募金に立ちました。
            幼児0歳児を含む幼児9名と、少年部員7名、学生部2名と、支部の少年育成責任者さんが協力して、動物園前の交差点で二ヶ所に別れて1時間ほど活動させて頂きました。暖かな陽射しの中、冷たい風も吹かず、大きな声をみずから発して、市民の方に呼びかけ、入れてくれた方々にも深々とお辞儀をしてありがとうございます!と、お礼を揃って言う子どもたちの姿に大人も押されて心地よい達成感を味わいました。
            短い時間でしたが、11,693円のご協力を頂きました。
            教会に戻ってからは、温かいにゅうめんをみんなで食べ、当てもんをして楽しみました。当たったおもちゃをお友達と交換したり、一緒に遊んだりして楽しみました。年間最後の少年部活動は、集まって楽しむだけでなく、菩薩行も出来た1日でした。


            宿直者のつどい

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               12月3日、教会研修室にて宿直者のつどいが行われ、現在宿直に就いている壮年部員やこれから就く予定の青壮年部員、55名が参加しました。
              第1部はご供養、研修、体験発表、グループ討議、かみしめと続きました。
              研修は中村教務員さんから「宿直のお役について」と題し行われ、京都独自の「つなぎ」というシステムがあることの特徴を述べられました。また、宿直を通して自身の人格向上の大切さ、その自覚の大切さや壮年の円熟した信仰はサンガの大黒柱であり、壮年が若い人を健全に育成していくことが大切だと今後の課題を提示されました。
              第2部は会場を体育館に移し懇親会が行われ、おやじバンド「ロータス」の演奏でダンスが始まるなど大盛り上がりとなり、一体感に包まれました。


              平安月報12月号

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                お陰さまで平安月報12月号が出来ました。
                今月は
                1面:新宗連京都府協議会 教団訪問
                2面:今月のことば、法座席照明点灯式
                3面:七五三式典、お会式・一乗まつり、明社活動報告
                4面:「庭野開祖の法話」より の構成になっています。 
                ぜひご覧になって下さい。→こちら


                12月の言葉

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                  〜「型」を身につける〜

                  師走を迎えました。「光陰矢の如し」といわれます。一日一日を大切に過ごして参りたいと思います。
                  さて、機関誌『佼成』12月号では、会長先生から、「『型』を身につける」というご法話をいただきました。
                  冒頭において、「柔道や剣道などのスポーツ、また芸術や芸能の道で、手本となる体勢や動作のことを『型』といいます」とお話しくださっています。さらに日常生活における身近な「型」として、約束の時間を守る、朝、家族に「おはよう」の挨拶をする、はきものをそろえる、呼ばれたら「はい」の返事をするというものがあると教えてくださっています。また、立正佼成会においては、合掌・礼拝、朝夕の読経供養、法座、「まず人さま」の実践も大切な「型」であるとご指導いただきました。これらのことを真心込めて繰り返すことで、思いやりや慈悲の心で生きることが叶うものと私は受けとめました。
                  先月21日の朝のことでした。近畿支教区の教会長会議が福知山教会で開催され、前日から福知山市の温泉宿に泊まらせていただき、翌朝もお風呂に入らせていただきました。丁度、舞鶴教会の野田頭正浩・教会長さんとご一緒にお風呂場から出たそのとき、野田頭教会長さんが、「ああ、いい湯だ!」と感嘆の声を発せられたのでした。入浴後によく聞かれる一言ではありますが、こういう言葉は思いやりの心がなければ出てこないものだと思いました。温泉に対する有り難うという感謝の心、いい湯加減であったと…まさに「型」が身についていらっしゃるのだと思いました。そもそも、温泉に入るということは、身体を温めると同時に、心も温めるのが本当の入り方なのではないかと、気づかせていただいた次第です。
                  今、この原稿を作成している東海道新幹線の車内での「今日も、新幹線をご利用くださいまして、有り難うございます」という女性のアナウンスが流れています。これなども、決まり文句で、何年も変わっていないようです。しかし、常套句であっても落ち着いた、優しいお声で、決まったタイミングでご案内くださるからこそ乗客も安心していられるのだと思います。やはり、「型」はすごく大事だと実感しています。
                  本部・大聖堂の式典を、時間を重視する点から見ますと、式次第という「型」が整っているように思います。奉献の儀の後、読経供養、体験説法、ご法話やご講話という「型」ができています。この「型」があるお陰で、式典が流れるように進行し、荘厳さを保ちつつ、ご法の悦びを味わえるのです。また、空間を重視点から見ますと、何といっても会長先生からご法話を頂戴するとき、必ず本部に参拝されている教会、そして、大聖堂当番、聖壇当番、交通係としてご奉仕くださっているお役の方々をご紹介いただきます。このことにより、ご本仏さまの御前で、お師匠さまのお慈悲を有難く感じ、且つ同信の仲間との一体感を醸し出して頂けます。会長先生の「型」のお蔭さまです。

                  今月は平成29年の締めくくりの月です。「ああ、いい一年だった」と感謝の言葉を発して新年をお迎えしたいと存じます。

                  合掌
                  京都教会長 佐藤益弘
                  【佼成12月号はこちらからご覧頂けます】
                  【朗読版はこちら


                  明社クリーンハイキング

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                     11月26日、京都明社クリーンハイキングが嵐山で行われ、56名の参加がありました。恵まれた晴天のもと、トロッコ嵯峨駅に集合後、各地区明社で班を編成し、嵐電嵯峨駅→嵐電嵐山駅→渡月橋北詰→時雨殿→天龍寺→野々宮神社→竹の路を通り、亀山公園までの約1時間ゴミを拾いながら歩きました。全国的にも有名な場所のため、多くの観光客で賑わっており、道中は英語や中国語など様々な言語が聞かれました。


                    七五三式典

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                       11月12日、七五三式典が法座席で行われ、対象となる41名の少年部員をはじめ、ご家族や支部の会員さんなど多くの参拝者がありました。
                       読経供養の導師に壮年部長が、鐘、木柾、太鼓は少年部員、青年部員が務めました。
                      戸田教務部長は佐藤教会長から頂いたお言葉の中から、七五三の行事は死亡率が高かった時代に三才、五才、七才まで育ってくれたことに感謝したことに始まると解説。命があることに感謝し、また手足が動いたり、話すことができたり、すべてに感謝出来ることが大切ですと述べました。その後、七五三参加者を聖壇上で支部ごとに紹介すると、会場からは温かい拍手が送られました。最後に各支部長さんから千歳飴の授与があり、もらった子供たちは笑顔であふれました。
                       式典後はユニセフ募金に頑張ってくれた少年部員にメダル授与を行い、また青壮年部を中心に纏、万灯披露を行い七五三式典に華を咲かせました。



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