新宗連京都府協議会 『教化活動』懇談会

0

     

    〜信仰心を広め 喜びの輪を広げるために〜
     10月24日、立正佼成会京都普門館において、新宗連京都府協議会『教化活動』懇談会が、加盟教団から60名の参加者を集め、開催されました。

     

     まず、最初に新宗連京都府協議会議長・立正佼成会京都教会佐藤益弘教会長から挨拶がありました。佐藤議長は「世界では宗教を持たないと信頼されないというマイナスの影響があり、そのためにも人々に信仰をもってもらえるようにするのが大切です。今日のような機会を通して、それぞれの教団が共に学び合って、人々に教えを伝えていけるようになってもらいたい」と述べました。
     

     続いて、立正佼成会福知山教会のみなさんから、布教体験の発表がありました。DVDやスライドを用いて、分かりやすく説明してもらいました。‘会、⊃雄牋蘋、新しい時代の布教アプローチをテーマに発表されました。
     

     昼食後は6つのグループに分かれて、午前中の発表を受けて話し合いが行われました。1時間ほど語り合って、各グループから代表者が発表しました。入会のきっかけを振り返り、布教への取り組みについて述べました。
     

     結びに、新宗連京都府協議会副議長・PL教団京都教会三觜富和教会長の挨拶がありました。三觜副議長は「教団の都合で布教すると敬遠される。その人をお救いしたいからという気持ちが大切。今日の発表を見ていると、みんなが楽しくにこにこしてされていた。笑顔は自分のため、一人ではできない。人と出会ったとき、人さまのためにと思うと笑顔が出る。これこそ、信仰者の原点だ」と述べ、今後もこのような機会を設けていきたいとまとめられました。



    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    links

    スマホ版へ

    selected entries

    categories

    archives

    profile

    書いた記事数:697 最後に更新した日:2019/11/08

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM