御親教式典

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     令和2年の御親教式典が1月7日、本部大聖堂で行われ、インターネット配信で全国各教会にも放映、京都教会においても法座席に多くの会員が参集しました。
     

     国富新理事長の年頭の挨拶の後、庭野会長からご法話があり、今年の書初めである「燈明」と「尋常」を発表されました。「燈明」とは自燈明、法燈明であり、自らが燈明となって世の中を照らすことの大切さを説かれました。「尋常」とは常に尋ねると言うこと。人間として誰にも変わらない態度や徳を身につけること。良い習慣、良い知識を持ち、人間としての基本的な大切な事を身につけることだと説明されました。
     

     中村教会長は、1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言うことを紹介。一時一時、日々を大切に、即世道場の精神で過ごし、時を守り、場を清め、生活を正す中に自分をさておいて、まず人さまであることを忘れてはならないと述べました。
    また、現在この教会や修行の場を頂いているのは、作り上げて下さった先輩、先人のお陰ですが、その向こうに、その方達の家族の犠牲があり、その上に今があると感謝の意を述べました。私たちも一人でも多くの人に法を伝え、法を残すことが大切だと精進を促しました。

     

    庭野会長のご法話を振り返り、人間として基礎的な事を身につけることとして、自ら挨拶、履物をそろえる、 椅子をもどすことの大切さを解説しました。自ら声をかけることを通して、蹴上など教会の前の道路が「挨拶通り」になるような文化を作りたいと抱負を述べ、締めくくりました。



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