近畿ダーナ大聖堂参拝

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     9月17〜18日、「近畿ダーナ大聖堂参拝〜さぁ行こう!!気づけば変わる、幸せへの旅」が本部法輪閣で行われ、近畿11教会から843名、京都教会から75名の参加がありました。
     大聖堂での開式の辞で川端理事長さんからお言葉を頂き、開祖さまは法華経に出会われて心に響いた。自分も仏になれる、周りの人も仏になれる。仏になれる方法を法華経の中に見い出されたと説明。法華経は諸経の王であり、そのエキスは2番と16番。特に重要なのは如来寿量品第16で、仏はあらゆる人をその人その人に合った方便を使って、その人にとって最上の縁を与えて下さっている。あとは仏になれる、なろうと本気で思える自分になれるかと参加者へ投げかけられました。
    その後、第2団参会館に移動し交流法座に入り、健康、家庭、仕事、経済、信仰の5つテーマに分かれ、日頃の共通する悩みなどを打ち明けました。
    18日は法輪閣を会場に読経供養(真読:如来寿量品第16)、体験説法、講話、大法座がありました。
    講話は中村習学部長さんから習学とは日常生活に活かしていくこと、要は実践。自分は何を実践していくか。教えを頂いて気付いて実践する、そして人格が高まる。これが習学と説明がありました。その後、神戸教会の伊藤壮年部長さんの体験説法にふれ、女性が信仰を持っていて主人を教化するパターンはあるが主人が信仰を持っていて奥さんを教化するパターンは少ないと説明。そして説法を3つのポイントから説明されました。
    〔燭梁困機∈ここにいることの大事さ。
    教え(仏の見方)によって自分のものの見方が変わっていくこと。
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    その後の大法座では中村習学部長さんが法座主を務め、約1時間半の中、12名の質疑応答があり、交流法座での出来事、今回の大会に向けての手取り、佼成用語の意味、健康のこと、親子関係のこと、職場での会員宣言など時間一杯に熱心に発言され、中村習学部長さんは丁寧に回答され、仏の見方を示されました。
     最後に馬籠教会長さんからお礼の挨拶があり、来年は教団創立80周年を迎え、近畿がそのリーダーでありたい。そのために感謝と菩薩道を歩む人間になることが急務。お互いさま、仏の見方に転換する智慧を身に付けていきたいと精進を促されました。
     今回の参加者からは、「初めて開祖記念館に入り、創立者の意思に感動した」「家族のお陰で参加させて頂けた。有り難かった」「テーマ別法座では同じ悩みを持つ人どうし話しができ、色々アドバイスを頂けたことが有り難かった」など様々な感想がありました。



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