近畿支教区青年の集い 〜萌芽〜

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     10月29日、大阪普門館において「平成29年度 近畿支教区青年の集い〜萌芽〜」が行われ、法座席いっぱいの青年が集結し、京都教会からも28名の参加がありました。

     「笑顔あふれる平和な世界を目指し、信仰の芽を発見する」を目的に、近畿支教区でユニセフ募金額1000万円、一食を捧げる運動募金額2割増を目指して各教会で取り組んできました。開会式で実行委員長から目標達成の報告が発表されると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。その後、11教会が事前に取り組んできたことをスクリーンで紹介。各支部に一食募金箱を配布したこと、観光名所で募金運動をしたこと、入部登録者に一軒一軒主任さんと同行修行をしたこと、独自のパンフレットを作成し支部に配布したこと、Tシャツを揃えて一体感を味わえたこと、学習会を開催したことなどが報告され、集まった募金の目録を宮島登美子大阪ユニセフ協会事務局長に贈呈しました。宮島事務局長は各教会の取り組みに感心するとともに、世界のことを思う皆さんの心が尊いと述べられ、今後の活動に期待を寄せられました。
     その後、中村常務理事が登壇し、「信仰の芽を発見する」をテーマに講話がありました。「信仰の目標は感謝の気持ちをもつことだが、それは『ありがとう』と言えることだけではなく、日頃の当たり前にどれだけ気付けるかです」と述べられました。また本気で真心を込めて取り組むことの大切さを述べ、佼成会は30人足らずで創立した歴史を紹介。開祖さまに倣ってここに集結している青年一人ひとりが本気になることで、仏さまから応援して頂ける自分たちになりましょうと促されました。
     最後に松本支教区長から、今回の大会にあたり光弔気泙離瓮奪察璽犬鯊綟鼻「行動すれば何かが動く。何も起きないようにするのではなく、何かを動かしましょう」と紹介されました。そして今回の大会も問題、課題、難題を乗り越えてきたことに触れ、佼成会の青年は何か持っていると述べるとともに、今日がゴールではなく今日からスタートしましょうと来年に向けた活動に期待を寄せられました。



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