元旦参り

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     元旦参りが1月1日午前6時30分から教会法座席において行われ、多くの会員が参集しました。
    式典は読経供養後、門川市長挨拶、前原衆議院議員挨拶、京都佼成議員懇話会の議員紹介、中村教会長挨拶と続きました。読経供養では庭野会長の年頭誓願文を中村教会長が奏上しました。

     

     門川市長は挨拶の中で、教育委員会時代から京都教会の皆さんには支えて頂いていると感謝の意を述べながら、昨今の虐待問題、孤立問題にもふれ、SDGs(持続可能な開発目標)の活動が世界的に広まっていることを紹介しました。また会員の信仰の姿を家庭や社会で実践していることや自分の宗教でしか救われるのではなく、それぞれの人が信じる宗教を実践する中に平和が訪れるという信念に基づいて活動されることに感銘を受けると述べ、今後の活動に期待を寄せました。
     

     中村教会長は、国会や懇話会の議員に対し、国のため地域のために尽力頂きありがたいと感謝の意を述べると共に、庭野会長の年頭誓願文の人材育成を中心に教団創立100年に向け、取り組んでいきたいと発表しました。また開祖さまが「正月は己を正す月」とご指導下さっていたことを紹介。棚から牡丹餅ではなく、読誦、お給仕など、成すべきことを行って結果を頂けると、1月に自分の行動を見直していくことの大切さを述べました。門川市長の挨拶にもふれ、「菩薩行実践することが佼成会の持前」と評価頂いていることをかみしめ、今後の精進を促しました。



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