祇園祭山鉾巡行曳き手ボランティア オリエンテーション開催

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     6月24日、祇園祭山鉾巡行曳き手ボランティアのオリエンテーションが東山開晴館六原学舎にて行われ、巡行当日に曳き手や沿道整備などのボランティアに参加する約600名が集まりました。京都教会青年部と新宗連京都府協議会青年部からも19名が参加しました。
    公益財団法人祇園祭山鉾連合会の岸本理事長及び八坂神社の森宮司の挨拶に始まり、山鉾町担当者及び曳き手舁き手ボランティアリーダーの紹介のあと、全体説明、山鉾町別説明会と続きました。
    山鉾町別説明会では京都教会青年部及び新宗連青年部は今年担当する八幡山と黒主山に分かれて参加。当日の集合時間や衣装の確認など、リーダーを中心に和やかな雰囲気のもと進められました。
    その後、ボランティアメンバー全員は八坂神社へ移動。本殿を昇殿しお祓いを受けました。なお八幡山、黒主山は7月24日の後祭に巡行します。


    ユース21京都 平成30年度理事総会

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       ユース21京都の平成30年度理事総会が6月22日、三条柳馬場にある京都YMCAで開かれ、加盟団体代表者約25名が集まりました。京都教会青年部からも2名が参加しました。
       現在、ユース21京都はハブセンターをはじめ、京都市成人の日記念式典ボランティアネットワーク、車いすスポーツボランティアネットワーク、コミュニティーネットワークの活動があり、それぞれのネットワークから平成29年度事業報告及び決算報告が行われました。
       ハブネットワークからはフェイスブックを活用した活動の情報発信について報告。成人の日記念式典のネットワークからは今年度より、所管が京都市教育委員会から新たに創設された若者はぐくみ局に移管されたことの報告。またユース21京都のブースで行われている姓名鑑定と呈茶席でのお茶たて体験コーナーが新成人に大変好評だったと報告がありました。
       平成30年度の事業計画では成人の日記念式典のネットワークからブースの充実を図ること。車いすのネットワークからは天皇杯が授与されることや第30回記念大会になることの発表。コミュニティーネットワークから加盟団体交流の計画が示されました。予算案も含めて全会一致で可決、承認されました。


      消防訓練

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         6月10日、京都教会において消防訓練を行い、ご命日の参拝者も加わり136名で避難経路の確認や誘導の訓練を行いました。


        当日は管轄の東山消防署にも協力を仰ぎ、地下1階パントリーより出火を想定し、その火災現場の確認、通報訓練、会員による初期消火、消防隊の消火活動、救急隊けが人救出という一連の流れを確認しました。
        消防隊の緊迫感溢れる活動に身が引き締まる思いで、会員も訓練の重要性を改めて感じることが出来ました。
        消防訓練後は法座席に移動し、同署職員から「心肺蘇生とAEDの取り扱い」についての講習を受けました。人形を使った心肺蘇生訓練に会員一人ひとりが実践し、またAEDの使い方も学ぶことが出来ました。


        平安月報6月号

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          平安月報6月号が出来ました。
          今月は
          1面:第7回こころひとつにフェスティバル
          2面:今月のことば
          3面:京都・金沢教会式衆儀礼儀式勉強会、京都明社第3回清掃ハイキング
          4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。
          ぜひご覧になって下さい。→こちら

           


          今月のことば

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            〜踏みとどまる〜

             

             6月1日に、京都教会から100名の会員が本部に参拝しました。
            特に大聖堂での式典では、西田浩也・京南支部壮年部長が体験説法をされたこともあり、大勢の皆さんが東京までお参りに行くことが出来ました。
             今月の機関誌『佼成』では「踏みとどまる」というご法話を会長先生から頂きました。この度のご本部参拝に参加された幹部の方々のお話をもとに、今月号では次の通りまとめました。

             

             

             弟の退院後の介護施設を、病院の近くにある付属の施設と、病院まで距離があり緊急の場合は家族が駆けつける必要がある施設の2つをご紹介頂いた。その中で、私にとって都合の良い前者に魅力を感じたが、自らの都合を優先している自分に気がつき、踏みとどまり、弟本人の意思を尊重しようと思い直し、確認した結果、後者となった。(総務部長 竹岡千賀)

             

             長距離移動が大変なのではないかと思われる方々の参加のおかげさまで、それぞれの心を省み、自己都合を踏みとどまり、団参参加者がお互いに譲り合いの心を発揮することができた。(洛叡支部長 松田裕紀子)

             

             団参の参加を当初納得できなかったが、高齢者に寄り添い、ご自身の時間を使って奉仕をされている方の姿に触れ、また何事もなかったかのように振る舞われているその方のおかげさまで、自分が相手に要求しようとしていることに気がついた。お役(役割)は菩薩になるための修行と大らかに受け止め、今月13日からに予定されている、高齢の方々をお世話する機会に活かします。(総務スタッフ 植田安希子)

             

             朔日参り・朝6時からの読経供養のあと、本部・総務部長さんの「怒りのピークは6秒であるから、一呼吸おいて踏みとどまることができる」というお話を聞いて、お題目を唱えるのもおおよそ6秒なので、それを唱えることは有難いことと学んだ。(亀岡支部長 有馬弘枝)

             

             90才過ぎの高齢者2名が支部から参加してくださった。その中のお一人と聖堂の法座に座った。その高齢の方が法座途中で、長い時間となりイライラし立ち上ろうとされた時、一呼吸(6秒)おくことをお伝えした。すると、その高齢会員は、難しいと言いながらも、踏みとどまったのでした。その体験を今後も、活かしたいと言ってくれた。(京洛支部長 荒賀千陽)

             

             団参責任者だったので、いろいろな注文を沢山お受けした。しかし、ここで踏みとどまろうと思い直し、おかげさまで思いやりの心を以って大役を務めることができた。(乙訓支部長 豊田陽子)

             

             お説法者の奥さんが豊島教会出身であるため、ご主人の大聖堂説法を聞かれた豊島の信者さんが、京都の奥さんへわざわざ電話をかけて下さった。ありがたくつながるご縁でした。親子や家族(特にご主人)が居て下さることが、いろいろ踏みとどまる種になっていると気づいた。(京南支部長 石田恭子)

             

             入院中のご主人は、6月3日以降の退院予定であったが、本部参拝から京都に戻ると、6月2日にご主人が退院を希望された。しかし、「諸々の予定があるため難しいのに…」と思いつつも、踏みとどまり、病院側に問い合わせると、ご主人の希望通りのお手配を頂けた。(戒名室長 阪尾高世)

             

            合掌
            団参参加者
            【佼成6月号はこちらからご覧頂けます】
            【朗読版はこちら

             


            第3回共同事業「山科疎水 散策・清掃ハイキング」

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               5月27日(日)に京都明社主催の第3回清掃ハイキングが晴天のなか開催されました。

              初回は伏見稲荷、2回目が嵐山、今回は緑が薫る季節に山科区での実施となり、老若男女総勢35名が参加しました。

               

              集合場所は、中臣鎌足と一緒に大化の改新を起こした中大兄皇子の眠る天智天皇稜前であり、改めて歴史の深い街である事も感じました。冒頭、京都明社鈴木委員長の、「清掃という行為だけでなく、しっかりと心も綺麗にする一日にしましょう。」との挨拶のもと清掃ハイクはスタートしました。今回のコースはたいへん整備されていて、ほとんど目立つゴミはなかったため、参加者一同奪い合うようにゴミを拾うことになりました。
               

              また、疎水沿いの緑のトンネルを抜けながら、自然を感じ、仲間とじっくりとコミュニケーションをとる絶好の機会となりました。途中、びわ湖疎水船にも遭遇し、みんなでお見送りもしました。ゴールは最近リニューアルした疎水公園で、記念撮影のあと参加者で昼食をとってお開きとなりました。
               

              次回は2018年秋、京洛明社幹事での開催予定です。


              第7回こころひとつにフェスティバル2018

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                 5月20日(日)、京都教会において「第7回こころひとつにフェスティバル2018」が開催され、多くの青少年部員及び会員が参加しました。
                今年の青年の日は、法座席において憲法学習会が行われ、その後手作り販売コーナーや古着、物品販売を展開。
                教会敷地内では手作りパン、白玉団子の販売のほか、焼きそばが近隣住民の方々に無料で振る舞われました。また、同時並行して動物園前では少年部が中心になり、ユニセフ街頭募金を呼びかけました。

                開会式では佐藤教会長から「まず人さま。目の前の人に喜んで頂けるようにすることが、こころがひとつになれる秘訣です。まずはやってみましょう」との心構えがあり、その後行われた憲法学習会では、全員が法座席に着座し、「憲法とは何か・日本国憲法と法律の違い・立憲主義の意味・第9条の自衛隊明記の是非」などについて、マンガを用いた説明がありました。最後に「党派にこだわらず、平和憲法を守ることができる議員を増やすことが重要」と、結ばれました。

                 

                 学習会後、法座席においてカラオケコーナー・手作り販売コーナー・古着や物品販売などを実施。飛び入り参加のカラオケでは、自慢ののどを披露する会員で笑いが絶えませんでした。館内では姓名鑑定やハッピーリング相談コーナーも行われ、敷地内では手作りパン・白玉団子・ジュースの販売のほか、カブトムシの販売もあり、子供たちの目を引いていました。売り上げ金360,072円は、全額一食ユニセフ募金に寄附させて頂きました。
                 


                京都・金沢教会式衆儀礼儀式勉強会・交流会

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                   5月12〜13日に、京都・金沢教会式衆儀礼儀式勉強会・交流会が京都教会法座席及び体育館で行われました。
                  12日早朝に金沢教会を出発した一行は京都教会到着後、間もなく儀礼儀式勉強会を開始しました。鐘・木鉦・太鼓の各パートに分かれ、京都教会の本部聖友会を中心とするメンバーから指導を受け、熱心に練習を取り組まれました。
                  その後は、聖壇上での出入りや作法の練習も行い、夕方6時から金沢教会の方だけで聖壇のお役を構成、読経供養を行いました。
                  夜には体育館に移動し、聖壇式衆懇親会を開催。おやじバンドの演奏が始まるとダンスを踊り始めるなど、終始和やかな雰囲気で交流しました。
                  13日は朝6時のご供養から金沢教会で聖壇を担当。朝食後は次行程の比叡山延暦寺へ移動されました。
                  短い間でしたが、切磋琢磨しながらサンガの繋がりを感じられる2日間でした。


                  平安月報5月号

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                    平安月報5月号が出来ました。

                    今月は

                    1面:明社講演会

                    2面:今月のことば、私の手取り修行、はんなりカフェ

                    3面:祇園祭ボランティア勉強会・説明会、新宗連年次委員会

                    4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。

                    ぜひご覧になって下さい→こちら


                    今月のことば

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                      〜楽しく生きる〜

                       

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                      佼成5月号の会長先生のご法話「楽しく生きる」を読ませていただき、私が感じたことは、どちらが楽しいかというところで、本会年中行事、「寒中読誦修行」の期間中に雪が降って、寒修行に行けない方が多くおられました。「人がせっかくの寒修行をしているのに、どうしてこんなに雪が降るんだ」とうい人もいたり、また、「雪のおかげで、ほんとうの寒修行らしい修行をさせていただけて、ありがたい」と言われる人もいました。会長先生は『どちらの見方をする人が、楽しく生きられると思いますか。』とおっしゃっています。私はそこを読んで、そういう場面になった時、絶対、先に書いていた方を思うと思います。

                       

                      なぜそのように思うのかというと、私は先月、降誕会・花まつりで実行委員長のお役をさせていただきました。初めての大役ということもあり、何も分からないところからのスタートでした。今年、教団創立80周年という良き年の式典は今年しかないというのもあり、また、例年と同じようにしないといけないという思いでいました。色々と内容が決まる中でプロジェクトの方から意見や質問を頂くなかで、素直にものごとを受けとめられずにいました。『絶対こうじゃないといけない』という気持ちが強く、自己中心的な考え方をしていました。なぜなんだろうと思うと、先に書いたような見方をしていたからだと気づきました。

                       

                      天地自然の変化を素直にみて、それをありのままに受けとめ、ものごとを「正見」で見るかどうか、その違いだと書かれていました。「中道(かたよらない)」が大事というこころで、「八正道」の「正見」は容易にできないこと、悟った人だけが会得できることとあります。また、「正見」は邪な見方や偏った見方、つまり自己中心の見方で見ると、不平や不満、怒りを覚えることも、大らかに受けとめることで、気持ちが楽になる見方とも言えると書いてありました。

                       

                      先に書いた中で、実行委員長のお役だけに限らずですが、天地自然のはたらきを素直に受け止めること。また、その時その時に応じた対応をすることで、偏った見方や不平不満に思っても、大らかな気持ちで受けとめることの大切さを教えていただきました。「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」という世の真理に照らしてものごとを見る。と書かれています。仏様の教えに則って生きる基本であり、またすべてとあります。

                       

                      私はこれまで、この世の真理に照らして物事を考えたこともなく過ごしていました。何かあった時、仏様は何を教えて下さっているのかをよく考えて、日々の生活を送りたいです。また、「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」の意味も詳しく知らないし、「八正道とは」と言われても分からないので、一つ一つがどういう意味なのかを一から勉強したいと、会長先生のご法話を読ませていただき、感じました。合掌


                      伏見支部婦人部長 村上ゆき
                      【佼成5月号はこちらからご覧頂けます】
                      【朗読版はこちら

                       



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