中央支部・宇治支部壮年交流会

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     7月2日、宇治支部法座所において中央支部・宇治支部壮年交流会が行われ17名の壮年部員が参加しました。
    第1部式典はご供養、川崎壮年部長挨拶、田中渉外部長の研修、法座が行われ、第2部懇親会では昼食を取りながら自己紹介をするなど交流を深めました。
    川崎壮年部長さんは挨拶の中で、法座所は宇治支部のためだけにあるのではなく、京都の会員さんのためにあるので活用して頂きたいと話されました。また私たちは「ご法」という共通の繋がりがあり、会社ではあり得ないもので、お互い学ぶ仲間として高まっていきたいと抱負を述べられました。
    田中渉外部長さんの研修では開祖さまの一乗説法のDVDを拝見した後、4月に亡くなられた母親の信仰姿勢に学んだ体験を披露し、子孫のために大盤石のレールを引くことの大切さと人さまに教えをお伝えすることが自分の家が救われる近道と述べ、9月の壮年団参に多くの皆さんと共に行かせて頂きたいと手取りの推進を誓い、結ばれました。


    平安月報7月号

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      お陰さまで

      平安月報7月号が出来ました。
      今月は
      1面:第56回かめおかこころ塾
      2面:今月のことば、祇園祭山鉾巡行曳き手青年ボランティアオリエンテーション
      3面:明社総会、地区明社活動
      4面:「平和への道」より の構成になっています。 
      ぜひご覧になって下さい。→こちら

       


      7月の言葉

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        〜相手を認め、讃える〜

        今月は、教会学生部長(右京支部)の石川が担当をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
        7月号のテーマは「相手を認め、讃える」です。「いのち」を讃嘆する、「仏・菩薩の徳をほめ讃えること」、相手の「いのち」を讃嘆すること…、これらは私にはまだまだ難しいことでありました。
        私にとって理解しやすかったのは、その後にある「ノウハウや言葉ではなく」というサブテーマです。保育の道を目指す私は様々な施設へ実習に行き、実際の現場で「ほめる」保育を見てきました。「相手をほめるというのは、自分の心を開くこと」、本当にその通りだと思います。ある実習生で自閉症の子供ばかりが集まった10人のクラスを担当したのですが、一人ひとりの個性は本当に様々で会話が出来ない子供や目も合わすことが難しい子供もいました。3歳児ということでまだまだ園生活には慣れていない為、「褒めること」を一番大切にし、叱ることはありません。その方針に沿って初日から実習に取り組む中で分かったことは、自分が心を開き褒めるからこそ、「すごいねぇ!」の一言がその子供にちゃんと届くということです。1日目、2日目は子供も私自身も慣れていない為、褒めの言葉が届きにくかったのですが、一日一日を大切にして心を開いた関わりを持っていると、一人ひとりの子供が好きなこと嫌いなこと、何を楽しんでいるか、何が気に入らなくて泣いているのか、また何を怒っているのかが自然と分かるようになってきます。そこで「泣かないで」「ダメでしょ」と言っても子供には伝わりません。ではどうすれば良いのか。それは、その子供に合った環境、ダメと言われない環境を保育者が整えることが大切なのです。その子供を「一人の人間」として見ることで小さな成長も大きな成長も見え始めます。見守りながら、環境を整えていくと本当に心が開いた「すごいねぇ!出来たねぇ!(出来るようになったねぇ‼)」が自然と言える自分になり、それが子供にも伝わり、成功体験が次の成長に繋がっていくのです。「教えるほうも、教えられるほうも、ともに成長していくことの大切さ」を実際に体験し、その体験が自分の自信になっていることを改めて感じております。そこで繋がるのは会長法話の中にある、「相手のいのちを讃嘆すること」、そして「人を認めて讃えることも、じつは人のためではなく、自分を磨く実践の一つ」ではないかと思います。
        今回、会長法話を何度も何度も読ませて頂きましたが、読みながら自然と体験が当てはまり、テーマである「相手を認め、讃える」ということが少しずつ分かっていったような気がします。何気ない生活の中でも、相手を認め、讃えながら、自分も相手も成長していけることを心がけていける「一人の人間」になりたいと思います。

        合掌
        教会学生部長 石川ゆうか

        【佼成7月号はこちらからご覧頂けます】
        【朗読版はこちら

         


        祇園祭山鉾巡行曳き手青年ボランティアオリエンテーション

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         今年の祇園祭山鉾巡行曳き手青年ボランティアオリエンテーション(主催:京都・祇園祭ボランティア21)が東山区の京都市立開松中学校で行われ、7月17日及び24日のボランティアに参加する青年約600名が集まり、京都教会青年部と新宗連青年部19名も参加しました。
        ボランティアに参加するにあたっての注意説明や鉾町別の打ち合わせを行い、リーダーを中心に巡行当日の確認を行いました。打ち合わせ後は全員で八坂神社に移動し、本殿でお祓いを受けました。


        水子供養

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           6月25日、京都教会法座席で水子供養式典が行われ、多くの会員が参拝しました。
          今回は少年部員2名が司会を担当し、奉献の儀は夫婦各支部代表が行いました。その後、少年部による合唱で「かえるの歌」が披露されると、参拝者からはかわいいとの温かい拍手と声援が沸き起こりました。次に説法があり、最後に佐藤教会長さんからお言葉を頂きました。佐藤教会長さんは説法の内容に触れ、なかなか子供が授からなかったことは、娑婆世界に縁になることの難しさであると述べ、「人の生はくるが難く、教えに会うは難く、仏さまに会うは難く」との会長先生のご法話を紹介されました。また水子さんは私たちのご供養を御霊の立場でお聞きになっておられるとし、綺麗な心のままで霊界に行かれ、綺麗な心のまま私たちを見守って下さっているため、水子の祟りなどあり得ないと述べられました。最後に故山田恵諦座主のお話しから、ー分の最大の努力、⊆囲の協力がなければ成就しない、神仏のご加護、という仏教における三力(さんりき)を紹介され、まずは自らの努力が大切だと促されました。

           


          第56回かめおかこころ塾

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             6月10日、亀岡市のガレリアかめおかにおいて第56回かめおかこころ塾(かめおか宗教懇話会主催)が開催され、大本の信者を中心に約40名が参加しました。
            今回は矢野裕巳氏(大本本部国際部)が「中東混乱の原因は?」と題し、約2時間の講演を行いました。矢野氏は1999年12月3日に初めてイスラエルに行き、その後10回も訪れました。その間に当時のオルメルト市長とも懇談し、綾部市との提携に尽力されました。2003年の「綾部中東和平プロジェクト」以来、対立しているイスラエル・パレスチナの青年を日本に招く事業に関わってから、その後も中東に携わってこられました。
            矢野氏は子供の頃の体験がいずれその国を形成する際には和平につながると確信し、今後もこの事業に期待を寄せられ講演を結ばれました。

             


            平安月報6月号

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              平安月報6月号が出来ました。
              今月は
              1面:青年の日「こころひとつにフェスティバル」
              2面:今月のことば、近畿ダーナ大聖堂参拝のお知らせ
              3面:高校の翼に参加して、会員教育、「佼成」より
              4面:「平和への道」より の構成になっています。 
              ぜひご覧になって下さい。→平安月報6月号


              6月の言葉

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                〜愚痴をいわない〜
                 今月は、伏見支部 学生部の野村が担当をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
                今月の会長先生のご法話は「愚痴をいわない」です。
                会長先生は「愚痴」という熟語を用いて、不平不満を口にしがちな我々に、その原因となるものと、「真実の道理」を知ることで、愚痴をこぼしそうなときに智慧の心がそれを鎮めてくれる。と説かれています。
                僕は、今現在、大学4回生で就職活動の真っ最中です。ですが、ほとんど行動しないまま、ずるずると就職活動の良い時期を過ごしてしまいました。必死に活動をする意欲が湧かないと言い、筆記試験などの事前準備や、面接から逃げて、だらだらと過ごしていると、研究室の活動も疎かになり、怠惰に過ごしてしまっていたのです。
                当然、両親からは「就職活動もまともにしないでどうするつもりなんだ」とお叱りを受けました。そこでふと、会長先生のご法話を読ませていただいて、愚痴が多くなっていることに気が付きました。「怠い、面倒くさい、やる気が出ない」
                ご法話にある「言っても仕方がないこと」を言って、自分自身が間違ってはいないのだと、傲慢になっていることに気が付きました。ふと我に返ってみると、大学の授業をサボりがちになったり、遅刻が多くなったりと、怠惰に大学生活を過ごしてきた影響が出たのだと思います。
                しかし、これらのことに、僕は気づいてはいたのです。遅刻は良くないことだと。後々に影響が出てくるから普段から気を付けるべきだと言われ続けてきたことですし、自分に言い聞かせてきたことです。
                しかし、いつからか多少授業を休んでも単位はもらえるなら問題ないと、タカをくくってしまっていたのです。実際、説明会が午前中にある日に、寝坊をしてしまい、結局行かなかったこともありました。
                この大学生活でそれがどんどん蓄積され、心をも怠惰になり、愚痴をこぼすだけのものになってしまったのです。
                ご法話の一説には、『愚痴の対象が「自分に大切なことを教える仏の説法だった」と思えたとき智慧の心がはたいらいている』とあります。
                僕の場合、愚痴の対象はほとんど、両親や大学の教授でした。その存在は、全て僕のことを思い、「これは為にならないから」、「こうすれば力がつくから」と助けてくれる存在です。
                それはすなわち、『自分に大切なことを教えてくれる』存在なわけです。確かに僕は、それらの言葉を「面倒くさい」の一言で片づけ、愚痴を言い、無下にしてきました。
                この時の僕は、彼らを嫌な存在という認識をしてしまいました。しかし、今、ご法話を読ませていただいたお陰さまで、『愚痴の対象が「自分に大切なことを教える仏の説法だった」』と思えることができました。
                ですので、今まで無下にしてきた両親や大学の教授からいただいた思いを大事にして、これからの就職活動に臨みたいと思います。ありがとうございました。

                合掌
                伏見支部 学生部 野村 尚平

                【佼成6月号はこちらからご覧頂けます】
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                おかげさま

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                  佼成5月号の「おかげさま」に掲載されました。

                   

                  〜ポスター〜

                   夫(好市・71)に進行性核上性麻痺という難病が発覚したのは7年前です。脳内の神経細胞が減少するこの病は、歩行や眼球運動などの障害のほか、進行すると体が動かなくなります。夫は自宅療養を続けていましたが、四年前から寝たきりの入院生活をおくっています。
                   おしゃべりで、人を楽しませることが好きだった夫が、いまでは言葉を発しなくなり、呼びかけに対しても少し首を傾けて反応する程度です。私にとっては生きてくれているだけで心の支えになっています。でも、建築士で職人気質だった夫が「こんな状態になってまで生きていたくない!」と思うのではないかと、複雑な気持ちでいました。
                   今年の一月上旬、私は佼成会京都教会の宇治道場を参拝しました。そのとき、ふと佼成会のポスターが目にとまりました。そこには「生きてるだけで、金メダル」と書かれていたのです。
                   その文字を見たとき、「お父さんも金メダルなんだ。どんな姿であっても、いま、命あることが尊いことなのだ」と心の底から感じました。
                   翌日、私は入院中の夫のもとに行き、「お父さんは金メダルなんよ。ありがたいね」と耳元で伝えました。夫から何か応答があるわけではありません。けれど、命をいただいていることに感謝をしていこうと心が定まりました。
                   一方的ではありますが、病をとおして夫との会話が増え、寄り添いたいという気持ちが強まりました。これからも、夫婦ですごせることに感謝し、夫とともに歩んでいきます。

                  岩田かよ


                  教師資格者教育

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                     5月14日、教会法座席において教師・準教師者対象の教師資格者教育が行われ、約170名が本部儀式行事グループの川村主任さんから指導を頂きました。
                     はじめに儀礼・儀式についてや日頃何気なく行っているご宝前での所作の意味を教えて頂きました。また「仏さまにお供えする気持ちが大切で要は真心だ」と述べられると参加者は大変納得した様子でした。心と形は車の両輪であって、心は形に現れ形は心を求める。そして心を大きくするには会長先生の年頭法話・ご親教や毎月のご法話をを自分のものにしていくことが大事だと教えて頂きました。
                     研修後には活発な質疑応答が行われ、最後に佐藤教会長さんから模範的な信者となるように、そして有り難く、尊くなるようにお役を務めていきたいと結ばれました。
                      



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