蹴上の桜

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     教会付近の蹴上のインクラインではご覧のように桜が綺麗に咲いています。

    多くの外国人旅行者の方々も満喫されているようでした。

     

     

     

     


    平安月報4月号

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      平安月報4月号が出来ました。
      今月は
      1面:第6回福幸の祈り
      2面:今月のことば、ブログ変更のお知らせ
      3面:第28回全国車いす駅伝ボランティア、政治社会委員会
      4面:「平和への道」より の構成になっています。 
      ぜひご覧になって下さい。→平安月報4月号

       


      花まつり式典

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         4月2日、京都教会法座席に於いて花まつり式典が行われ、新一年生9名をはじめ、保護者の方々や多くの会員さんが参加されました。
        式典では初めにお釈迦さまがお生まれになった時の様子を会員さん親子に劇をして頂きました。次に佼成スパークルブラスによる演奏のもと奉献の儀が行われ、総数50名の子供たちが献花をしてくれました。佐藤教会長さんのもとご供養が行われ、脇導師は子供たちがお役を努めました。次に稚児讃嘆文をお稚児さん3名が読み上げてくれました。最後に新一年生一人ひとり好きな事や頑張りたいことの紹介と灌仏に甘茶をかけてもらい、仏さまから入学のお祝いとプレゼントを頂きました。
        大変多くの子供たちが参加してくれたおかげで、笑顔いっぱいの楽しい花まつりになりました。

         

         

         


        蓮の植え替え作業

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           4月1日の午後、蓮華の会のメンバーが中心となり壮年部員12名で10鉢の蓮の植え替え作業を行いました。
          直径50cmほどもある大きな鉢をひっくり返し、今までの土や根を洗い流して、新しい土の中に根を入れていきます。上手くいけば7月頃からつぼみが出てきます。
          初めて参加した壮年部リーダーは「いつも教会玄関できれいだなと思っていましたが、これほど大変な作業だとは思っていませんでした」と蓮華の会のメンバーに感謝されていました。

           

           

           


          4月の言葉

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            〜時間の浪費〜
             今月は、女子部の井原が担当させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。
            4月の会長先生のご法話のタイトルを読んで、私はすぐに耳が痛いなぁと思いました。『時間の浪費』については、常日頃から自分自身が感じている事だからです。同じように、人には毎日24時間という時間が与えられているのに、私はその24時間を有意義に使えているのかとても自信がありません。日本人には“勿体ない”という特有の考え方もありますし、時間を持て余している事がむしろ「悪」でもあるかのように勤勉な性質であることも関係していると思います。しかし、一生懸命に活動するためには充分なリラックスや遊びも必要ですし、オンとオフの切り替えを私たちの心の中で上手く行うことが大切なことではないかと思います。
            私は現在、体調不良のために医師から休職の指示を頂き、自宅療養を行っている日々です。看護の現場から離れて3ヵ月になりますが、自宅療養というのは、体験してみると非常に苦痛に思います。それは、同期に後れをとってしまうという焦りや、時間を持て余してしまうという精神的なものです。反面、仕事している時にはできなかった教会参拝や地区でのお役、夜間法座に参加させてもらえるということは有難いことです。しかし、どうしても仕事をしている時の自分と現在の自分の状況を比較して、休職している現在の自分は、人生の中で大きく時間の浪費をしているという思いに捉われてしまうのです。仕事をしているからと言って、ムダな時間を過ごさなかった訳でもないですが、仕事をしている自分は○で、休職している自分は×だと勝手に決めつけて苦しんでいるのです。
             しかし、会長先生のご法話の中で『仏法の本質からすれば、人も物もすべての現象も、どれ一つとして、むだなものはないと見えてくる』と説かれています。私はこの言葉の意味がなかなか理解できませんでしたが、不思議と今の状況にある自分を許せるような気持ちがしました。ご法話を何度も読ませて頂き、自分の気持ちを深く見つめてみたところ、私が今の自分を受け入れにくかった根本が見えてきたように思いました。
             私が看護師を志した理由は、若くして生涯を終えた二人の弟と共に育った家庭環境から、人さまの命を助ける為のお役に立ちたいと思ったからでした。しかし、現在は自分の体調不良の為に、その現場から離れざるを得ない状況です。人さまのお役に立ちたかったのに、今はそれどころか人さまのお世話になっていることが悔しく、また応援してくれた家族をはじめとする沢山の方に申し訳なく思っている自分がいることに気付いたのです。
            慣れない環境での仕事は緊張の連続ですし、命の現場では特に時間を気にして動き、一刻の猶予もないことがしばしばあります。そんな中で自分自身の無力さに情けなくなり、腹が立つ思いもしょっちゅうでした。そして、私は誰かのお役に立てているのか分からなくなっていました。しかし、こうした長い休職を体験し、今月のご法話に出会えたことで、働けない日々がこんなに苦痛に感じ、時間を浪費していると見えるほど、私は人さまのお役に立ちたかったこと、病気の方の側でその方々のお役に立ちたかったことに気付かせて頂きました。
             人さまの為にと思うあまり、自分の調和、調和の世界の一員としての自分を見失い、無意識のうちに命のムダ遣いをしていたのかも知れません。しかし、折角頂いたこの休職という時間を、仏さまから頂いた自分を省みる時間、新たな自分を見つけるための時間として大切に過ごさせて頂き、復職した時にこれまで以上に病棟の方のお役に立てる私になれるよう精進して参りたいと思います。有難うございました。

            合掌

            青年部 井原理江

            【佼成4月号はこちらからご覧頂けます】


            第6回福幸の祈り

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               3月20日、第6回福幸(復興)の祈りが京都教会法座席で開催され、新宗連京都府協議会加盟教団(立正佼成会、パーフェクトリバティ―教団、天恩教、松緑神道大和山)の青年部が参加しました。京都教会青年部からも6名が参加し、他団体の青年部員さんと交流を深めました。
              京都府協議会副議長の三觜富和氏による主催者代表挨拶に始まり、折鶴奉納、教団別福幸(復興)の祈り、黙祷が行われました。続いて新宗連事務局長次長の生田茂夫氏の講演、グループシェア、最後に京都府協議会青年担当委員の鉢呂金太郎氏から総括が述べられました。
              生田氏の講演では、宗教団体の弾圧の歴史についての説明があり、戦後、新憲法ができ信教の自由があっても再び宗教弾圧があってはならず、教団が個々の動きでは国家権力に対抗できないということから新宗教の連合体が必要であると、新宗連結成に至るまでの解説がありました。また青年会組織の結成についても説明があり、活動の原点は「祈り」であると述べました。小さな活動でも必ず平和に繋がっているとし、比較的歴史の浅い京都府協議会の活動にその意義を唱えました。そして京都独自の活動に祇園祭曳き手ボランティアの紹介を行いました。
              グループシェアの発表では「宗教をしていなかったら自己中心だったかも」「教えがあるから、気づけることがある。信仰のおかげ」「宗教が違ってもみんな一緒やなということが分かった」「今日の機会が有り難い。宗教協力の大切さを感じた」「教団毎に大事にしていることを尊重する」「話し合うことで相手の宗教を理解できるし、自分の宗教の理解も深まる」など多くの意見が挙げられ、宗教協力の大切さを肌で感じられた時間となりました。
              総括の鉢呂氏は「宗教団体同士が手を取り合うのは日本の風土に合っているように思う。災害が多いから日本人は手を取り合える。今回参加している青年が次の青年に代々伝えて頂きたい。たくさん集まって頂くにはどうしたらいいか、考えて頂きたい」とこれからの青年の活躍に期待を寄せました。
              午後からは立食形式で昼食を取り、終始和やかな懇親会となり日頃の活動内容など交流を深めました。

               

               

               


              第28回全国車いす駅伝競走大会ボランティア

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                 3月12日に第28回全国車いす駅伝競走大会が行われ、車いすランナーが都大路を駆け抜けました。
                京都教会青年部は前日から選手団の受け入れボランティアとして参加しました。
                11日は午前中から10名の青年部員が京都国立国際会議場の駐車場で待機し、全国から自家用車で到着された選手団の受け入れを行いました。足が不自由な方でも運転できる車いす仕様の車をご自身で運転し、各自で京都まで来られました。到着された選手の車を駐車スペースを考慮しながら笑顔で誘導出来ました。
                12日の大会当日は朝一番に西京極運動公園中央広場に集合し、前日宿泊された宝ヶ池プリンスホテルから運ばれてくる常用車いすの降車作業を行いました。その後、11時のレースが開始されると走り終えた選手が区間ごとの市バスに乗って到着し、バスからの降車介助を行いました。走り切った達成感溢れる選手に「お疲れさまでした」と声をかけると「ありがとう」という返事があり、その場に一体感がありました。すべての選手が到着されると、青年部員は再び京都国立国際会議場に移動し、前日に駐車されていた選手の降車介助を行いました。
                2日間、雨は降らなかったものの風がきつく寒さを感じるものでしたが、初めてボランティアに参加した部員さんは、遠方より来て頂いた選手の方達をお迎えできることで喜んでもらえる嬉しさがあったと笑顔で話してくれました。また大会前日は東日本大震災の日でもあり、黙祷も行われ、被災者の方々を想うと、もっと寒く辛い思いをされていたに違いないと感じたようでした。

                 

                 
                 


                政治社会委員会

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                   3月5日の午後、今年に入って初めての政治社会委員会全体会議が開催され、佐藤教会長さんをはじめ渉外部長さん、壮年部長さんや各支部長さん、支部政治社会委員さんが参加しました。
                  開会のあいさつでは田中委員長さんから今までの選挙に対する取り組みの実績とお礼が述べられました。次に、開祖さまに学ぶ政治への取り組みを植田ブロック長さんが説明し、楽しく学ぶことが出来ました。その後、選挙区割りになっているブロック毎に法座を行い、各支部における会員さんの政治への関心度や意識向上への取り組みなど、さまざまな話し合いが行われました。
                  その後のブロック別発表と質疑応答が行われました。最後に佐藤教会長さんは「政治に無関心な方々により多くの声かけをし、意識付けをしていくことが大切です」と結ばれました。この委員会は今後3ヶ月毎に開催され、次回は6月の予定です。


                  平安月報3月号

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                    平安月報3月号が出来ました。
                    今月は
                    1面:涅槃会式典
                    2面:今月のことば、会員紹介
                    3面:節分会式典、祗園祭ボランティア21総会、お知らせ
                    4面:「平和への道」より の構成になっています。
                    ぜひご覧になって下さい。→平安月報3月号

                    3月の言葉

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                      肯定的か、否定的か

                      3月の会長先生のご法話は、「肯定的か、否定的か」です。この言葉を見たとき、○と×を思い浮かべ、私はいつも物事を×に見ているなと思いました。会長先生は、「私たちは自分の思い通りにならないことを不満に思い、マイナスのこととしてみる傾向があるようです。野菜農家にとっては恵みの雨が、洗濯物を干したり、観光を楽しんだりする人にとっては恨みの雨になるように、心は自分に都合よく働くことが多いのです。ただ、『嫌だ』『なんでこんなことに』と不満に思ったところで、現実はどうなるものでもありません。ならば、『いやだ』と思うその感情をいったん離れ、客観的に、そして肯定的に現象を観察してみてはどうでしょうか。視野を広げると心も豊かになると思うのです」。そして、「肯定的に受け止めれば、その瞬間からいま・ここの苦しみや悲しみが和らぐばかりか、のちの人生の充実につながるエネルギーが蓄えられると思うのです」とおっしゃっています。

                      私は京都教会に来て2年半ほどで女子部長のお役を頂きました。昔から京都教会に居たわけではなく、小さい頃から教会が嫌いで、最近になって教会活動をするようになった私がなぜと思う気持ちが消えず、女子部長でいることが不安で、とても嫌でした。

                      お手取りに行かなければならないと思いながら、お手取りに行く時間が無い、お手取りの仕方がわからない、行っても何を話していいかわからないなど否定的な思いがあり、ずっとお手取りにも行けないままでした。そんな時に、ご本部で行われた新任部長教育に参加させて頂きました。そこで、「お役を頂いたことは、私にとっての真因(自分の因縁や使命)であり、自分が願って生まれてきたのです」と、教えて頂きました。「やる気がある・ない、できるか・できないかではなく、やるしかない(光?次代会長)」「真心で正直で、一生懸命お役をさせて頂けばよい(会長先生)と、教えて頂きました。自分が女子部長になることを願って生まれ、お役を頂いていることが有り難い、一生懸命させて頂こうと思える様になりました。

                      また、お手取りが大好きという副女子部長さんとお話しをさせて頂きました。なぜお手取りが好きなのか聞くと、「お手取りに行くと、相手のことが考えられるから。自分の事を考えることが無くなって、相手のことを思って心配できるから好き」と教えて頂きました。 

                      私はお手取りに行かなければならないと思っていましたが、お手取りに行くことで相手のことを考えられると教えて頂き、素直に行ってみたいと思えました。 

                      お役を頂いたことやお手取りを否定的に見ていましたが、肯定的に思うことで気持ちはすっと軽くなり喜びでいっぱいになりました。会長先生のご法話で、「ものごとを多面的に見ると、どれほどつらく苦しいことの中にも必ず有り難いと思える要素が見出せます。なぜなら、この世に無駄なものは一つとしてないから」「この世で起こる様々な出来事も、その一つ一つを実相として肯定していかなければなりません」「どれほどつらいことも人生を豊かにする賜りものであり、すべては肯定すべき感謝の対象にほかならないのです」とあります。物事を肯定的に受け止められない時のポイントとして、「人を否定する気持ちが拭えない時、『やさしさを忘れていないか』。現象を肯定できない時には『素直さを失っていないか』」「自分の思い、つまり我で物事を見るとき、人はやさしさや素直さを見失いがちなのです。ものごとを肯定して見るとは、大らかに楽々と生きるということです」と教えて頂いています。 

                      お役が嫌だ、お手取りに行きたくないと思っている時の自分は、相手を思う優しさや素直さを失っていました。今後は、物事を肯定的に捉えられるよう、やさしさと素直さを忘れていないか振り返り、女子部長として、明るくやさしくあたたかい向日葵のような存在になれるよう日々精進していきたいと思います。有難うございました。
                                                   合掌
                                           青年女子部長 井上侑香

                       

                      【佼成3月号はこちらからご覧頂けます→佼成3月号



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