乙訓明社 清掃ハイキング

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     京都明社と乙訓明社は16日、清掃ハイキングを実施。阪急西山天王寺駅から小倉神社までの約1.2kmの道中を二手に分かれ、清掃しながらハイキングを行い、会員25名が参加しました。

    前日までの雨が嘘のように晴れわたり、各自がゴミ袋を片手に、またある人は金バサミを持ち、道端に落ちている吸い殻やゴミを拾い集めました。
     

    小倉神社に到着した一行は、昼食後、山崎合戦慰霊祭に参列。お祓いを受けた後、代表者が玉串を奉納。
    天正10年(1582年)の山崎の合戦に思いをはせ、歴史を感じることが出来ました。


    平安月報6月号

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      平安月報6月号が出来ました。
      今月は
      1面:青年の日2019「こころひとつにフェスティバル」
      2面:今月のことば、明社運動50周年記念大会
      3面:下館教会から万灯を譲り受けた レポートより
      4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。
      ぜひご覧になって下さい。→こちら


      6月の言葉

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        〜仏の教えを習い、学ぶ〜

         

         「今月のことば」を担当させて頂きます、洛叡支部の古田雅章です。

         

         会長先生の「仏の教えを習い、学ぶ」を読ませていただき、まず最初に感じたのは「難しい内容」という事です。3回読み直しました。それから声に出して読みました。会長先生のご法話は、知的で文学的で、いつも理解するまでに時間がかかります。ただ、自分なりに理解が進んだとき、それはそれはありがたい気持ちになり、「やはり会長先生は素晴らしい」と毎月思わせていただくわけです。


         今回、「習学」について教えていただきました。私が法華経に出会ったのは18歳の時でしたが、あまり勉強、つまり学習をして来なかった自身を振り返ると、これまで生きてきたなかで、どちらかというと「習学」について考える時間が多かったように感じます。
         

         出身は山口県下関市。信仰二代目。高校卒業とともに京都に移り住み、京都教会の皆さまの触れ合いのお蔭様で、改めて自分の意志で立正佼成会に入会しました。学校、その後の就職と、様々な悩みや苦しみを経験しましたが、教会では必ず「まず自分の事としてとらえましょう」「自分が変われば相手が変わる」と徹底したご指導をいただき、素直に実践する中でたくさんの功徳をいただく事ができました。

         

         特に、青年幹部教育を受講しているさなか、しかも会社に入りたての新人研修中に、父が事故で他界した出来事は私を大きく成長させました。私は父が嫌いでした。アルコール依存症である父を私はとても嫌っていました。そのような私でしたが、青年幹部教育の中で、どんな理由であれ自分の子供に嫌われている父の気持ちってどんなものだろうかと、父の気持ちを考える機会を与えていただきました。自分の事しか考えていなかった自分に気づき、すぐに父に懴悔の手紙を書きました。

         

         次に会ったときに必ず手紙を渡そうとしていたそんな矢先に父は突然亡くなりました。その後、手紙を渡せなかった事に囚われていた私でしたが、「逆に渡せなかったからこそ、その気持ちをいつまでも持ち続ける事ができるんですよ。」と青年幹部教育の講師の方に教えていただいたとき、この信仰は間違いないと確信しました。
         

         そのまま進んでいたら、もっともっとありがたい自分になっていたかもしれませんが、社会にもまれ、残念な事に歳を重ねることに素直な自分は薄れ、逆に我がままで自分勝手な日々を過ごしている現在だと感じています。日々反省です。
         

         そのような私ですが、今回のご法話の最後に「習学の実践」について説かれている部分でたいへん救われました。実践とはつまり「基本信行」であると教えていただきました。佼成会員としては実に当たり前の事ですが、これが本当に大切で、また当たり前に続けていく事が本当に難しいと実感しております。改めてこの事を認識でき、また新鮮に受け止める事できたのはこれまでの修行のお蔭様だと感じます。


         今年は京都教会発足60周年の節目の年、これまでの自分を振り返り新たな気持ちで、佼成会のご縁でいただいた計り知れないご恩をこれから精一杯お返ししていきたいと願います。

         

        合掌
        洛叡支部 古田雅章
        【佼成6月号はこちらからご覧頂けます】
        【朗読版はこちら


        平安月報5月号

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          平安月報5月号が出来ました。
          今月は
          1面:第32回福知山お城まつり
          2面:今月のことば、花まつり
          3面:壮年 ダーナの日、花見会
          4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。
          ぜひご覧になって下さい。→こちら

           


          5月の言葉

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            〜なぜ、苦しみが絶えないのか〜

             

            「今月のことば」を担当させて頂きます、伏見支部少年部育成責任者の村上悦朗です。

             

             今月のご法話を拝読させて頂き、「苦」と「苦しみ」の違いについて、八苦はどれも「自分にはどうすることも出来ない事」を示していると教えて頂きました。
             

             私が今、直面している苦は「どうする事も出来ない事」である「老いる」というものです。
            1月20日寒修行の初日に約束があり、寒修行に行かず、約束の場所に向う時、近鉄電車に乗ろうとして駅に行き、ホームに上がる時に何も障害物のない所で転倒し、顔面を強打しました。このまま前に進めば転ぶという認識の中でのことです。

             

            仏さまは私に何を教えようとされたのか、石田支部長さんにご指導を頂きました。ご指導は「内省ですね」「内省が出来れば、お話に来てください」でしたが、今現在、未だ内省が不十分であり、お話に伺っておりません。又、他の支部長さんもご心配をして下さり、林支部長さんからは「半眼の修行ですよ」ともご指導を頂きました。
             

            開祖さまの日めくり説法の中に「理屈が達者で小賢しさばかりが目立つこの世で、他のために尽くす大愚に徹するのが仏道」と教えて頂き、修行目標として日々努めております。
            又思いどおりにならない事実を受け入れることができないため、苛立ち、あくせくして苦しみを深くする心のありようを戒めていこうと思っております。

             

            過去、会員教育気鮗講した際、講師の教務員さんより、受講者の私達に「今、どの様な苦がありますか」との問いかけがあり、ある受講者の方が「現在、苦はありません」とお答えになりました。私は「苦のない人生なんてありえない」この方はどの様な人生を歩まれているのか疑問でした。
            ご法話で「直面した苦を苦しみへと増長させるのではなくて苦との出合いは智慧に目ざめるチャンスであると気づくことです」と教えて頂きました。

             

            感情を交えなければ「無記」つまり善でも悪でもないとも教えていただき、苦から逃げずに、それをそのまま受け入れる覚悟を持てる様、修行精進してまいります。ありがとうございました。

             

            合掌
            伏見支部少年部育成責任者 村上悦朗
            【佼成5月号はこちらからご覧頂けます】
            【朗読版はこちら


            新宗連京都府協議会「年次委員会」を開催

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               4月16日、新宗連京都府協議会は、立正佼成会京都普門館にて、平成31年度年次委員会を開催しました。
               

              平成30年度の事業及び決算報告を満場一致で承認し、平成31年度の事業計画及び予算案を審議しました。

              今年度の事業として、「教化活動研究会」を開催することが決まりました。これは、新宗連本部において、現代社会において人々に宗教心をいかに広めていくか検討されてきたことを、各府県協議会レベルで実施していこうというものです。
               

              新しい元号「令和」の時代を迎え、同協議会も新たな出発の年と位置づけて取り組んでいこうとしています。


              ダーナの日

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                 4月21日、今年で4年目となるダーナの日は、それまでの交流法座ではなく6月の壮年総会を見据えた各支部の手取り修行の報告会となり、各支部壮年部長を中心に壮年部員が集合しました。


                壮年総会では全国から集合される壮年部員と共に手取り修行が企画されており、6月を迎えるまでに継続性を持って関わり合える関係づくりを目指し、支部ごと目標をもって行動し、善きサンガの仲間を増やしていくことが今回の目的に設定されました。

                 

                 開式後、佐藤教会長はお言葉の中で、今までは本部で行っていた壮年総会を今年は近畿11教会が分散して受け入れ、6月29日夕方から手取りに出かけると説明。世界の人口が約70億もある中で、ご法に触れておられない方がほとんど。こんな素晴らしい教えがあったのですかと言ってもらえる縁づくりに期待を寄せられました。

                川崎壮年部長は、ダーナ魂の冊子を用い、そもそも布教とはさまざまな問題に直面している方々に出向いて寄り添って仏の智慧をお伝えし、その人の人生を応援することだと解説。壮年総会に向けて支部での手取りの輪を広げて頂きたいと締めくくりました。

                 


                第32回福知山お城まつりに参加

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                   4月14日、第32回福知山お城まつりが福知山市内で行われ、福知山教会を中心に京都・滋賀・神戸教会の青年部65名が纏行進を行い、お祭りを盛り上げました。京都教会からも青少年9名が参加し、纏班でお祭りを支えました。
                   

                   福知山教会での結団式で本園教会長は「32年前から始まった歴史あるお祭りであり、それは福知山教会が発足する前から、地域に根差し支えてこられたもので、継続が大切です」と祭りを紹介。13日のパレードでは教会から84名が行進し、それは参加団体の中で最大数だと披露されました。

                   

                  そして釈尊の教えの一つ「縁起観」から「今日の65名は偶然ではなく必然に集合したもの。天候も偶然ではなく必然です」と説かれ、また、「纏行進をする中で仏さまの心になっていくことが大切であり、今回の参加を通して“学び”を得る中にご守護が頂ける」と心構えを述べられました。
                   

                   その後、発進地点に移動し行進出発。アーケード内及び広小路通りを纏を振り、大声を発しながら行進すると、雨天にもかかわらず沿道からの注目を集めました。
                   

                   行進後、福知山教会での手作りカレーによる食事会で、労をねぎらいながら交流を深め、来年のお城まつりでの再会を約束し合いました。


                  花まつり

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                     少年部を対象とした「花まつり」が4月7日、京都教会法座席で行われ、少年部30名が参加し、会員も多数参拝しました。
                    開式後、クイズ形式による「お釈迦さまって何をしたの?」では子供たちにいろいろと問題を投げかけ、回答していく中でお釈迦さまに親しみを持って頂きました。「お釈迦さまの本名は?」の問いに「鹿蔵!」と答えた時は会場が大きな笑みと拍手に包まれ、それまで以上に温かな雰囲気になりました。

                     

                     その後、新一年生の紹介、讃嘆文唱和、灌仏と続き、佐藤教会長からお言葉を頂きました。
                    佐藤教会長は昨年とは違った画期的なセミナーのような花まつり式典になったことに、実行委員に感謝しながら、お釈迦さまについてふれ、誰にも優しく、我慢強く、いつもニコニコされていて、人の好い所をほめることが得意だった方とお聞きしていると述べ、私たちもそのように見習いたいと参加者に精進を促しました。

                     

                    式典の最後にパプリカを全員で踊って閉式となりました。
                    式典後は、三条通りにおいて甘茶かけを通行人に呼びかけ、お釈迦さまのお誕生をアピールしました。


                    壮年部花見会

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                       毎年恒例となった壮年部主催の花見会が3月31日、京都教会中庭で開催され、25名の参加がありました。

                      あいにく庭の桜は開花しておらず、また時折吹く風が冷たく、一足早い雰囲気の花見となりましたが、参加者は食事をとりながら、和気あいあいと日頃の活動の情報交換を行いました。



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