2月の言葉

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    気にしない人

    寒修行を終え、今年一年の力がみなぎり、立春を迎えられている事と存じます。今年は、2月から11月まで、「今月のことば」を青年が担当させて頂く事になりました。

    会長先生のお言葉を通して、「青年が何を感じ、何を学んでいるのかを知りたい!」というリクエストがありましたので、有難く受けさせて頂きました。

    今月の会長先生のご法話は「気にしない人」です。

    会長先生のご法話を何度か読ませて頂くと、会長先生はとても分かり易く、「気にしない人」になる為の修行方法を教えて頂いているのだなと感じました。ですが、それがなかなかできないからこそ、気にしても仕方のないことを気にして悩み苦しんでしまうのだなと感じました。

    私は日頃、地球環境についてとても悩んでいます。私たちは、自分の都合のよい便利さを優先するあまりに、無意識のうちに母なる地球を傷つけたり、兄弟である動植物を傷つけたり、生命と思わずただの食品として他の命を頂戴しています。

    その事にとても悩み、苦しんでいます。でも、その事ばかりを悩んでいたところで何か解決する訳でもない。今、自分にできる事を実践するしかない。という思いから、自分で車に乗らないようにする。という事と、通勤中のゴミ拾いを実践しています。

    環境に対して少しでも目を向けてもらいたいという思いと共に、少しでもきれいな道にして、きれいな心で過ごしてもらいたい。それを実践するお陰さまで、「今、思いやりに生きる」実感を味わっています。

    「すべては仏さまのおはからい」という事で、私は先日、貴重な経験をさせて頂きました。

    ある日、教会にある小型のヒーターの調子が悪いという事で、点検をしました。調べてみると、「強」の電源は入るのに、「弱」の電源が入らない。故障の原因が分からなかったので、サービスセンターに問い合わせると、修理に3〜4千円掛かると云われました。 

    元々の機械の値段がさほど高くなく、修理に34千円掛かるのは痛かったので、分解して原因を探ってみると、故障の原因は配線ミスだと分かりました。元々買った時から「弱」の電源は入らない状態だったのです。これは欠陥商品だという事が分かったので、交換してもらおうとサービスセンターに連絡すると、思いもよらぬ返答が返ってきました。

    「説明書に商品を分解しないで下さい。と書いていたと思います。分解してはいけないので、修理は有償になります」私は「常識的に配線間違いをした欠陥商品なのだから、有償なんておかしいだろう」とカッとなり、怒り交じりに抗議し、上司に確認するよう言いつけ、電話を切りました。

    電話を切った後、私の頭には「これは仏さまから何を教えて頂いているのだろう」という思いがありました。「分かりました。すぐ交換します」という返事ならあっさり事は済んだのに、何故こういった現象を頂いたのか。他の人にこの話をしてみたり、繰り返し考えてみると、ある事に気が付きました。それは「3〜4千円が惜しくて、開けたから分かったんだ」という事です。元々は修理費が惜しくて直せるなら自分で直そうと分解したのに、製品に欠陥があると分かったとたん、揚げ足を取るかのように「お前が悪い、交換しろ」という態度をとってしまいました。本当に信仰者として何と恥ずかしい事をしているのかと思いました。もし、気にしない人であれば、有償だと言われれば、分かりました。とすぐに受け止められることでしょう。 

    その日のうちに製品会社から電話があり、やはり有償修理になるとの事でした。私はとらわれなく、了承することができました。本当に、仏さまから大切なことを教えて頂きました。

    これからも、気にしなくてもいい事にとらわれ、いろんな感情が起きてくると思いますが、会長先生から教えて頂いている通り、まず、信じてやってみる。そこから自分自身を少しずつでも変えていこうと思います。そして私は、これから「すべては仏さまのおはからい」という、この言葉を真言として、何か起きれば唱えて物事に当たりたいと思います。ありがとうござました。
                                 合掌

    青年男子部長 村上直也

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    京都市成人の日記念式典ボランティア

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       1月9日成人の日、京都教会の近くの「みやこめっせ」において京都市成人の日記念式典が行われ、ボランティアスタッフとして青年部から11名が参加し、館外誘導の役割で運営を陰で支えました。京都市の成人対象者は1万5176人で2回に分けられた式典には、計7802人が参加しました。
      第2会場のユース21京都のブースでは姓名鑑定を行い、法輪クラブのメンバーを中心に13名が参加し多くの新成人との関わりを持つことが出来ました。鑑定を行ってもらった成人者は「今の名前で良かったと思えた」「将来の進むべき方向に参考になった」「すごく褒められ、のんびり、穏やかに人の役に立つようにしていきたい」「笑顔がすごくいいと褒めてもられた。これを大事に人とかかわる仕事に就いていきたい」「粘り強さを持ったらどうかとアドバイス頂いてよかった」等の喜びの声を多く聞くことが出来ました。
      また館外誘導に参加した青年部からは「新成人の方にとっては一生に一度のイベントに携わらせてもらって有り難かった」「おめでとうございますの声にありがとうございますと返してもらい、和やかな空気感の式典なんだと実感した」等の感想がありました。

       
       


      平安月報1月号

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        お陰さまで平安月報1月号が出来ました。
        今月は
        1面:今月のことば
        2面:京都教会57周年記念式典、新宗連京滋合同懇話会
        3面:全国高校アメフト選手権大会、宿直者の集い
        4面:「平和への道」より の構成になっています。
        ぜひご覧になって下さい。こちら→
        平安月報1月号

        1月の言葉

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          地道に、淡々と

          新年あけまして、おめでとうございます。

           弊会機関誌の平成29年『佼成』1月号に掲載されております会長先生ご法話は、「地道に、淡々と」という題であります。前段のご法話では、雪が降ったり、果物が実ったり、一輪の花が開いたりする事象を通して、天地自然は淡々と時を刻みつつ、真理のはたらきが和することにより、様々な姿を現してくれているということを教えていただきました。そのような大自然にならって、人間も地道に、淡々と生きることが大切であり、それによって大自然と一体化することになるものと思いました。

          私は、ここで敢えて考えたことがあります。今年は本会の総合目標「一人ひとりの心田を耕す佼成会」が掲げられて20年目となり、その締めくくりの年でもあります。その意味から自分自身、「地道に淡々と心田を耕す」ことがどれだけできたのかを振り返りますと、まだまだ至らない自分であると、時には恥ずかしさを覚えます。先日も、京都のアパートを普段より朝早めに出たら、交差点に向かうオートバイがけたたましく警笛を鳴らしながら路上を走ってきました。私は「なんと喧しい!必要以上に大きな音は出すな!」という気持ちになり、いささか怒りの気持ちでおりました。しかし、周囲の人たちは落ち着いて歩いていますし、自動車を運転する人からも文句は出ず、皆さん慣れているのかもしれませんが、淡々としておられました。オートバイの運転手を除いて、みなさん素晴らしい人たちだなと思いました。音にいちいち引っかからず、不平、不満、文句を言わず目的地に向かって進んでおられ、立派だなと思いました。それから、ふと思いましたことは、警笛を鳴らしながら走行しているその人は、ひょっとして交通安全についての意識が高い人なのではないかということです。何故なら多くのドライバーや歩行者に「気をつけて!」と注意喚起しているからです。安全を心掛けない人であれば、黙って他車にぶつかったり、怪我人を出したりするかもしれません。私は、うるさい人と一瞬思いましたが、実は路上で、怪我がないよう、事故が起きぬようにと願う思いやりのある人だったのだと見方を変えることが出来ました。そういう体験からも、地道に、淡々と仏道修行させて頂くことが肝心であると気づきました。今後も引き続き、心を耕し続けて参ります。

          後段では、「志を立てる」ということについて、ご法話をいただきました。この中ではとくに、道元禅師の「欣求の志の切なるべき」というお話をお分けくださったところに注目いたしました。「切なる」とは、絶えず繰り返すという意味であり、「切なる心」とは一言でいうと「やる気」であると学んだことがあります。そのことを自らの心構えにしつつ、目の前にあることの一つひとつにていねいに向きあって今年も精進させていただきたいと存じます。

          皆様のご健勝とご多幸を心から祈念申し上げます。

                                       合掌

          京都教会教会長 佐藤益弘

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          平安月報12月号

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            平安月報12月号が出来ました。
            今月は
            1面:ACRP創設40周年記念シンポジウム
            2面:今月のことば、新宗連他教団訪問
            3面:七五三式典、政治カフェ、明社活動
            4面:「平和への道」より の構成になっています。
            ぜひご覧になって下さい。→平安月報12月号

            12月の言葉

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              仰いで天に愧()じず

              早いもので、平成28年の師走を迎えました。

              今年は国内において大きな地震が起きました。4月には熊本地震、10月には鳥取県中部地震、さらには11月に福島沖地震がありました。犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

              さて、本会機関誌『佼成』12月号では、会長先生から、「仰いで天に愧()じず」というご法話をいただきました。前段の「やましいことはないか」というお話の中で、「人生とは、過ちをおかしながら生きること」とあります。また、「自分にやましいことはないか」と省み、仏・菩薩の心に帰ることが大切であると教えていただきました。私自身ふりかえってみると、日常生活において、沢山やましい心を起しているものだと気がつきます。

              以前、自転車に乗っている女子高校生らが歩道を暴走して、歩いていた私に向かって「危ない!邪魔だ、オヤジ!」と言われて怒り心頭に発しました。また、夕飯の買い物をしている時、半額シールが貼られた残り最後の品を隣のおばさんに一瞬の差で取られて悔しい思いをしながら、文句を言いたくなるような心を起したことなど、数えたらきりがありません。

              だから、過ちをおかしながら生きていることを素直に認めざるを得ないのであります。人のことを批判しますが、自分はどうなのかと省みることの大切さを忘れないように心掛けたいと思います。

              そういう気持ちになれば、何事が起きても、とらわれないで生きられるのだと信じます。

              後段は、「恥じるところに向上がある」というお話であります。その中で、人間が尊いものを求め、そこに「敬する心」が生まれ、さらにその心が発達すると「恥ずる心」が起こると教えてくださっています。そういう意味では、神仏を敬い、拝む生活が何より大切であると思います。

              本会においては各家に御本尊を勧請し、お参りをさせて頂いております。そのような信仰生活を送らせていただくことにより、敬する心を持ちつつ、懺悔の心で人格を磨くことが叶うものと受けとめさせて頂きました。

              「仰いで天に愧じず」とは、よく開祖さま、脇祖さまからご指導いただきました「仏さまは常にご照覧くださっているのですから、そのことを忘れずに教えにそって精進させていただくように…」ということとも解せます。会長先生からは、偉大なるものに少しでも近づこうとする人間性豊かな生き方であると教えていただきました。私も仏さまのようになりたい、お師匠さまに一歩でも近づきたいと願いつつ、人さまを思いやる心をもって菩薩行に励んで参りたいと存じます。

              本会では、12月1日からが新しい年であるといわれております。そういうことから、今月は一年の総決算であると同時に、新たな誓願をもってスタートするときでもあります。懺悔の心とともに思いやりの心を大切にし、これからも精進させていただきたいと決意を新たにしました。

                                            合掌

              京都教会教会長 佐藤益弘

               

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              平安月報11月号

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                平安月報11月号が出来ました。
                今月は
                1面:JLC会議200回記念シンポジウム
                2面:今月のことば、ご尊影除幕式
                3面:支部活動、明社活動報告
                4面:「平和への道」より の構成になっています。
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                11月の言葉

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                  笑顔が幸せをつくる

                   十一月号の『佼成』では、会長先生より『笑顔が幸せをつくる』をテーマに、ご法話を頂戴しております。

                   前段では、『笑顔も精進の一つ』ということを教えて頂いております。開祖さまが、「いつもニコニコしている秘訣は何か」と問われた時に、「いつも裸でいるからですよ」と答えられ、我の鎧兜(よろいかぶと)を脱いで裸になる。つまり正直になると気持ちが楽になり、そうなればどのような時も笑顔でいられると。それが、本会内はもちろん、外部の方からも「庭野スマイル」と呼ばれるほど印象に残る、開祖さまの笑顔の理由の一つと教えて頂きました。

                  この「我の鎧兜を脱いで裸になる」つまり、ありのまま正直になる事は、私の一番の苦手な事で、なかなか実践ができず、しんどい思いをしてきました。この度頂いたこの寄稿のお役も、見栄体裁が気になり、なかなか裸になれない私を知っている主人と娘は、「お母さん、上手に書こうと思わず、囚われず、ありのまま感じた事を書けば」と励ましてくれました。

                  家族の励ましは、とても力になり有難いです。仏さまは、ことあるごとに、私を育てよう、生かそうとして下さっていると感じさせて頂きます。また、開祖さまの笑顔の奥には、悲しみや怒りを抑え、笑顔に昇華する修行があると。開祖さまにとっては、「ニコニコ顔」もまた一つの精進であり、それがやがて本当の笑顔に昇華されていったということで、見方を変えれば、それはつらいできごとをすぐに笑顔の種に変えることができる信仰であり、そこに幸せがあることを、開祖さまは身で示して下さった。と教えて頂きました。

                   後段の「みんなのための笑顔」では、笑顔にはそこにいる、みんなを仲よくさせる調和の効果があると教えて頂き、以前、働いていたスーパーのお客さんが思い浮かびました。その方は、お店に入って来られ、顔を合わせた瞬間、最高のニコニコ笑顔でこちらの「いらっしゃいませ」のあいさつに答えて下さいます。

                  その度に、私はなんとも気持ちがよく、親しい友人のような気持ちにさせて下さり、疲れていても「残り時間を頑張ろう」と力を頂きました。まさしく、笑顔の力だと思います。また、宮沢賢治の「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福は有りえない」と書き残された言葉は、法華経に解かれている普回向の一節「我等と衆生と皆共に仏道を成ぜん」に基づくもので、「みんなが幸せになることを念願します」ということにつながり、笑顔は、自分が幸せになる精進の一つであると同時に、みんなの幸せを願うところに生まれるものでもあると、教えて頂きました。

                  会長先生のご法話を学ばせて頂き、今までの私の笑顔はどんな笑顔だったろうと振り返ってみると、まだまだ自分中心の笑顔であったと気付かせて頂きました。人を思う心、人の幸せを願う菩薩行実践の中で自然に浮かぶ笑顔が本当の笑顔であり、みんなのための笑顔と受け止めさせて頂きました。今月は、開祖さま生誕110年を迎え、開祖さま譲りの笑顔で人さまとふれ合いが出来る私にならせて頂けるよう、報恩感謝を心に刻み、努力精進させて頂きます。

                                                合掌

                  京都教会教務教務員 文字康予

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                  平安月報10月号

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                    お陰さまで平安月報10月号が出来ました。
                    今月は
                    1面:近畿支教区壮年布教大会
                    2面:今月のことば、ありがとう運動
                    3面:第13回奈良県宗教者フォーラム、第2回青年カフェ
                    4面:「平和への道」より の構成になっています。

                    ぜひご覧になって下さい。こちら→
                    平安月報10月号


                    10月の言葉

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                      祈りの先に…

                      私事ではありますが、今年二人目の孫が産まれました。新しい命を頂くと「この子が健やかに育ちますように」と、自然に手を合わせ祈ってしまいます。又、先月は「敬老の日」がありました。健康を長寿を、との思いで祈られた方も多いと思います。何かあるごとに、自然に「祈る」という事ができるのは、宗教心が代々伝えられている民族だなと思います。10月号の「佼成」では、『祈りの先に・・・・・』というご法話を、会長先生より頂いております。

                       前段では、【祈りとは】ということを教えて頂きます。かつて開祖さまから、「信仰というと、苦からの救われや願望成就を願って神仏に祈ることと考えられがちですが、神仏に祈るだけでなく、仏法すなわち真理に随順した生き方を目ざすのが信仰です」と、教えて頂きました。人は皆、悩みや苦しみがあると、なんとかこの状況から抜け出したい、好転させたいとの思いから、「〜になりますように」と祈願する事が多いと思います。

                      私の一人目の孫は、2番染色体異常と合併症の障害を持って生まれました。生後3ケ月の時には、小児科の先生から「話す事も歩く事もできず、寝たきりになります」と言われた時には、「少しでもこの子が動く事ができますように。少しでも話す事ができますように」と、神仏に強く願いました。願えば願う程、一生懸命生きようとしている孫の姿を見ると、今のままではダメなんだ、もっともっとと無理難題を押し付けているようにも思えました。

                       そして、後段の【信仰を深める契機に】では、祈りには「苦しみから抜け出したい」という声や思いをまごころで受け止めていくのは当然のことです。と教えて頂きますが、もう一方で、私たちは祈願の先にある大事なことを、常に忘れてはならない事も教えて頂きます。その大事なこととは、「生老病死は人生につきものである。だからこそいま生きていることの有り難さに気づいてほしい」という仏の願いです。

                      生きる事に精一杯な孫に、あれもこれもと大きな期待を自分勝手に押し付け、思うようにならない事に苦しむ私でしたが、親である娘を見ていると、「可愛い可愛い」「これでいいかな?このほうがいいかな?」と、一番苦しいであろう娘が、手さぐりながらもありのままの現状を受け入れ、一生懸命育てているのです。

                      孫が授かり生まれてきたくれたお陰さまで、娘が親らしくありのまま育てていることに、ありがたいなと言う思いが湧き上がり、孫と娘から素直にありのまま受け入れることの大切さを教えて頂きました。

                      そう思えると、「どうぞ頂いた命を精一杯全うできますように」と願うようになり、障害があるとか、病気があるとか、短命であるとか、そういう事にあまり囚われなくなっていました。又、他の子と比べるのでなく、その子自身の一年前、二年前の成長を比べる事で、家族で喜ぶ事が増えてきました。悩み苦しみは、嫌な事ではありますが、全てに意味がある事のように思えます。

                      来年、孫は小学校へ上がります。まだまだ年齢通りではありませんが、多くの方のお陰さまで走る事もでき、話す事もできるようになってきました。先生に宣告された通りになっていない事に、なんとも言えない不思議を感じさせて頂いておりますし、なによりも孫のお蔭で、家族がありのままを受け入れ、それぞれのやさしさを発揮し、あかるく温かな家庭になっている事が、とてもありがたいです。

                      お願い参りも祈りも、それら神仏と向きあう機会はすべて、仏さまが「大切なことに気づくように」と願って与えて下さった契機です。そのことをよくかみしめて、日々の暮らしのなかでともども信仰を深めてまいりましょう。と、結んで頂いております。「悩みや苦しみを、信仰を深める契機」と受け止め、自分の心を整え、ふれあう方々にやさしく、明るく、温かく接していけるよう心がけたいと思います。

                                                   合掌

                      京都教会教務部教務員 川野輪佳代子

                       【佼成10月号はこちらからご覧頂けます→リンク設定中】



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