第3回共同事業「山科疎水 散策・清掃ハイキング」

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     5月27日(日)に京都明社主催の第3回清掃ハイキングが晴天のなか開催されました。

    初回は伏見稲荷、2回目が嵐山、今回は緑が薫る季節に山科区での実施となり、老若男女総勢35名が参加しました。

     

    集合場所は、中臣鎌足と一緒に大化の改新を起こした中大兄皇子の眠る天智天皇稜前であり、改めて歴史の深い街である事も感じました。冒頭、京都明社鈴木委員長の、「清掃という行為だけでなく、しっかりと心も綺麗にする一日にしましょう。」との挨拶のもと清掃ハイクはスタートしました。今回のコースはたいへん整備されていて、ほとんど目立つゴミはなかったため、参加者一同奪い合うようにゴミを拾うことになりました。
     

    また、疎水沿いの緑のトンネルを抜けながら、自然を感じ、仲間とじっくりとコミュニケーションをとる絶好の機会となりました。途中、びわ湖疎水船にも遭遇し、みんなでお見送りもしました。ゴールは最近リニューアルした疎水公園で、記念撮影のあと参加者で昼食をとってお開きとなりました。
     

    次回は2018年秋、京洛明社幹事での開催予定です。


    第7回こころひとつにフェスティバル2018

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       5月20日(日)、京都教会において「第7回こころひとつにフェスティバル2018」が開催され、多くの青少年部員及び会員が参加しました。
      今年の青年の日は、法座席において憲法学習会が行われ、その後手作り販売コーナーや古着、物品販売を展開。
      教会敷地内では手作りパン、白玉団子の販売のほか、焼きそばが近隣住民の方々に無料で振る舞われました。また、同時並行して動物園前では少年部が中心になり、ユニセフ街頭募金を呼びかけました。

      開会式では佐藤教会長から「まず人さま。目の前の人に喜んで頂けるようにすることが、こころがひとつになれる秘訣です。まずはやってみましょう」との心構えがあり、その後行われた憲法学習会では、全員が法座席に着座し、「憲法とは何か・日本国憲法と法律の違い・立憲主義の意味・第9条の自衛隊明記の是非」などについて、マンガを用いた説明がありました。最後に「党派にこだわらず、平和憲法を守ることができる議員を増やすことが重要」と、結ばれました。

       

       学習会後、法座席においてカラオケコーナー・手作り販売コーナー・古着や物品販売などを実施。飛び入り参加のカラオケでは、自慢ののどを披露する会員で笑いが絶えませんでした。館内では姓名鑑定やハッピーリング相談コーナーも行われ、敷地内では手作りパン・白玉団子・ジュースの販売のほか、カブトムシの販売もあり、子供たちの目を引いていました。売り上げ金360,072円は、全額一食ユニセフ募金に寄附させて頂きました。
       


      京都・金沢教会式衆儀礼儀式勉強会・交流会

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         5月12〜13日に、京都・金沢教会式衆儀礼儀式勉強会・交流会が京都教会法座席及び体育館で行われました。
        12日早朝に金沢教会を出発した一行は京都教会到着後、間もなく儀礼儀式勉強会を開始しました。鐘・木鉦・太鼓の各パートに分かれ、京都教会の本部聖友会を中心とするメンバーから指導を受け、熱心に練習を取り組まれました。
        その後は、聖壇上での出入りや作法の練習も行い、夕方6時から金沢教会の方だけで聖壇のお役を構成、読経供養を行いました。
        夜には体育館に移動し、聖壇式衆懇親会を開催。おやじバンドの演奏が始まるとダンスを踊り始めるなど、終始和やかな雰囲気で交流しました。
        13日は朝6時のご供養から金沢教会で聖壇を担当。朝食後は次行程の比叡山延暦寺へ移動されました。
        短い間でしたが、切磋琢磨しながらサンガの繋がりを感じられる2日間でした。


        平安月報5月号

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          平安月報5月号が出来ました。

          今月は

          1面:明社講演会

          2面:今月のことば、私の手取り修行、はんなりカフェ

          3面:祇園祭ボランティア勉強会・説明会、新宗連年次委員会

          4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。

          ぜひご覧になって下さい→こちら


          今月のことば

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            〜楽しく生きる〜

             

            今月は伏見支部婦人部長の村上ゆきが担当させて頂きます。よろしくお願い致します。
             

            佼成5月号の会長先生のご法話「楽しく生きる」を読ませていただき、私が感じたことは、どちらが楽しいかというところで、本会年中行事、「寒中読誦修行」の期間中に雪が降って、寒修行に行けない方が多くおられました。「人がせっかくの寒修行をしているのに、どうしてこんなに雪が降るんだ」とうい人もいたり、また、「雪のおかげで、ほんとうの寒修行らしい修行をさせていただけて、ありがたい」と言われる人もいました。会長先生は『どちらの見方をする人が、楽しく生きられると思いますか。』とおっしゃっています。私はそこを読んで、そういう場面になった時、絶対、先に書いていた方を思うと思います。

             

            なぜそのように思うのかというと、私は先月、降誕会・花まつりで実行委員長のお役をさせていただきました。初めての大役ということもあり、何も分からないところからのスタートでした。今年、教団創立80周年という良き年の式典は今年しかないというのもあり、また、例年と同じようにしないといけないという思いでいました。色々と内容が決まる中でプロジェクトの方から意見や質問を頂くなかで、素直にものごとを受けとめられずにいました。『絶対こうじゃないといけない』という気持ちが強く、自己中心的な考え方をしていました。なぜなんだろうと思うと、先に書いたような見方をしていたからだと気づきました。

             

            天地自然の変化を素直にみて、それをありのままに受けとめ、ものごとを「正見」で見るかどうか、その違いだと書かれていました。「中道(かたよらない)」が大事というこころで、「八正道」の「正見」は容易にできないこと、悟った人だけが会得できることとあります。また、「正見」は邪な見方や偏った見方、つまり自己中心の見方で見ると、不平や不満、怒りを覚えることも、大らかに受けとめることで、気持ちが楽になる見方とも言えると書いてありました。

             

            先に書いた中で、実行委員長のお役だけに限らずですが、天地自然のはたらきを素直に受け止めること。また、その時その時に応じた対応をすることで、偏った見方や不平不満に思っても、大らかな気持ちで受けとめることの大切さを教えていただきました。「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」という世の真理に照らしてものごとを見る。と書かれています。仏様の教えに則って生きる基本であり、またすべてとあります。

             

            私はこれまで、この世の真理に照らして物事を考えたこともなく過ごしていました。何かあった時、仏様は何を教えて下さっているのかをよく考えて、日々の生活を送りたいです。また、「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」の意味も詳しく知らないし、「八正道とは」と言われても分からないので、一つ一つがどういう意味なのかを一から勉強したいと、会長先生のご法話を読ませていただき、感じました。合掌


            伏見支部婦人部長 村上ゆき
            【佼成5月号はこちらからご覧頂けます】
            【朗読版はこちら

             


            壮年部 花見会

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               4月8日の午後、京都教会中庭において壮年部・青年部対象に花見会が開催され、47名の参加がありました。
               寒の戻りとなったこの日、市内の桜は舞い出していますが、中庭の桜はピンクの花びらが咲き、そして時折差す日が温かく和気あいあいと親睦を図ることが出来ました。花見というより寒修行だと冗談も言い合いながら、日頃の活動の情報交換を行いました。

              壮年部の恒例行事となった花見会。今後の活動につなげていきたい。
               


              降誕会・花まつり式典

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                 4月8日、京都教会において降誕会・花まつり式典が開催され、日曜日と重なったこともあり、孫を連れた多くの会員が参拝し、法座席はいっぱいになりました。
                 

                降誕会式典ではお釈迦さまのお誕生をみんなでお祝いしようと奉献の儀は趣向を凝らしたものになりました。その後、読経供養、全国トップリーダー卒業生の集いの感想発表、佐藤教会長のお言葉と続きました。
                 

                降誕会の式典後、花まつり式典を開催。子ども奉献では48名の参加がありました。稚児讃嘆文も例年によらず口語調の分かりやすい文体とし、ほのぼの温かいものになりました。
                 

                佐藤教会長はお言葉の中で地獄と極楽の話しを披露。地獄ではテーブルに美味しい料理があり、お箸が置いてあるが長いため食べられず、段々と痩せていった。極楽では質素な料理で、しかも長い箸だったが、向かいの人に食べさせてあげていたので裕福な生活だったと。まずは人さまという気持ちが大切であり、大人も豆菩薩に倣い、人さまに捧げられるような生き方をして、その生き方を多くの人にお伝えしていきたいと布教精進を促されました。


                祇園祭ボランティア 勉強会・説明会

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                   4月7日、京都アスニーに於いて、平成30年度の祇園祭ボランティアに向けて勉強会・説明会(主催:京都・祇園祭ボランティア21)が開催され、京都教会青年部からも代表者が出席しました。
                   

                   今年度から新役員の体制のもと、会長の挨拶に始まり、勉強会には講師として公益財団法人祇園祭山鉾連合会副理事長の福井藤次郎氏が講演を行いました。福井氏は祇園祭におけるボランティア21の存在の大きさ、組織を運営するにあたる秘訣などを述べながら、約50年間も合同巡行として7月17日に行ってきたものを、2014年から後祭巡行として24日に復活に至った経緯を披露。またクラウドファンディングの現状など、伝統ある祭りでありながら時代に合わせた祇園祭ということに持論を展開しました。山鉾連合会とボランティア21との友好的な関係が今後も日本を代表する祭りを作り上げていくと結びました。
                   

                   その後は新委員長のもと加盟団体向けに今後のスケジュール説明が行われ、今年のボランティアが始動しました。


                  平安月報4月号

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                    日々ありがとうございます。
                     
                    平安月報4月号が出来ました。
                    今月は
                    1面:教団創立80周年記念式典
                    2面:今月のことば、私の手取り修行
                    3面:全国車いす駅伝ボランティア
                    4面:庭野開祖の法話より の構成になっています。
                    ぜひご覧になって下さい。→こちら

                     


                    4月の言葉

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                      〜円満な人になる〜

                       

                      今月の担当は乙訓支部女子部員の堀内優です。よろしくお願い致します。


                      佼成4月号の会長先生のご法話は「円満な人になる」です。このご法話を拝読して、私は心の中でハッとすることが沢山ありました。
                      職場で挨拶をする時、丁寧に挨拶をする。慌しい空気の中でも丁寧な挨拶をするとありました。それを読んで心の中でハッとする自分がいました。自分は慌しい空気の中でも、きちんと相手の目をみて丁寧に挨拶が出来ているだろうか。改めて自分の挨拶がどうだったか考えさせられました。

                       

                      文を読み進めていくと、すれ違いざまに挨拶を交わしていた人たちがそれぞれ相手と向き合って挨拶をするとありました。しばらくすると職場の雰囲気が和やかになったと書いてありました。それを読んで、挨拶は人と人との大事なコミュニケーションだと改めて気づかされました。
                      挨拶は朝一番、特別な日ではなくでも、気持ちの良い丁寧な挨拶をしてもらうと、その日一日が幸せな気持ちになれますし、された側も気持ちの良い挨拶ができます。“幸せの伝染”のようなものにも感じられます。私は職場を通して、言葉が通じなくても目を見て笑顔になれば相手にはきちんと気持ちが通じると思っています。

                       

                      私は美容部員として店頭で働いていますが、最近は日本人のお客様の他に海外のお客様で、特に中国の方が多数来店することが多いのですが、当然私は中国語を話せませんので、通訳の方が間に入らないと会話が成立しません。しかしその中でも、通じないから何もしないではなく、きちんと相手の目を見て笑顔になれば上手く会話が出来なくても通じ合うことが沢山ありました。
                      挨拶と笑顔は人を幸せにする魔法のように感じました。その魔法は誰にでもできる簡単でシンプルなもの。私が心掛けていることは、こちらがきちんと挨拶して、もし相手にムスッとされても、そこで「どうして挨拶しているのにそんな態度なの?」と思うのではなく、相手にも事情があるんだろう、と思うようにしています。すると自然とそれに対する怒りが出てきません。

                       

                      相手に寄り添うことも大切なことだと思います。そうすると不思議と後から相手から「さっきはごめんね。実はこういうことがあって…」とその人の事情を知ることが出来たりすることがありました。もちろんそうでない場合も沢山あります。でも、丁寧な挨拶をして損なことにはならないと思います。この春、初めての後輩が入ってきます。私は気持ちの良い挨拶で後輩を迎えてあげたいと思います。
                       

                       もう一つ。「悲しみを知る人に」のところを読んで、私はハッとしました。それは「清九郎」とう方のところです。その人は江戸時代に住んでいた人で妙好人です。「留守宅にあったお金を盗まれたとき『私のような者の家に盗みに入るその方は、よほどお金に困っていたのでしょう』」と言ったそうです。私は目を疑い、二度ほど読み直しました。自分が不幸にあっているにもかかわらず、相手を憎むどころか、相手の気持ちになって言っていることに対して清九郎の人間性に度肝を抜かれました。
                       

                      そして話しを読み進めていくと「困難が教えてくれる『感謝の種』」と言う言葉にも心をうたれました。どんな困難があっても感謝の心を忘れないということが人として理想だなと感じました。こういう方々の心には仏さまに生かされていることへの感謝と人に対する慈悲、思いやりがあるばかりです。自分一人では生きていないということを改めて感じました。合掌


                      乙訓支部女子部 堀内優
                      【佼成4月号はこちらからご覧頂けます】
                      【朗読版はこちら

                       



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