祇園祭山鉾巡行曳き手ボランティア

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    7月17日(土)日本三大祭りの一つ「祇園祭」に京都教会青年部が参加してきました。

    この曳き手ボランティアは23年前から取り組んでおり、今年は10名の青年部員が「郭巨山(かっきょやま)」のご町内に加わり、千余年の歴史を体で感じてきました。

    ありがとうございました。

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    平安月報7月号

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      平安月報7月号が出来ました。

      今月の特集は「ARMS DOWN」の署名運動と「ユニセフ街頭募金」です。

      地道な平和活動を着実に取り組んでいます。

      ぜひご覧になって下さい。

      こちら→「the_heian_monthly_report_2010.07.pdf」をダウンロード


      ユニセフ街頭募金活動

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        7月4日(日)ユニセフ街頭募金活動を青年部が中心となって行ないました。

        午前中はご命日式典の中で事前学習会、

        午後から市内3ヶ所(四条河原町、三条川端、六角広場)に分かれて14:00〜16:00まで行ないました。

        短い時間でしたが130,624円の募金が集まりました。

        ありがとうございました。

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        7月の言葉

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          今月は盂蘭盆会の月です。京都では8月ですが、

          この時期、家族揃ってお墓参りするご家庭が多い

          ことに驚きと感動を覚えます。これも古くから仏

          教が栄え、伝統となった証なのでしょうか。

          お墓参りは、「こうして、いまあるのは、先祖

          のおかげさま」との思いからお墓に参り、感謝す

          る、伝統の習わしですが、江戸末期の篤農家・二

          宮尊徳翁は「父母も そのちちははも わが身な

          り 我を愛せよ われを敬せよ」という道歌を残

          され、亡き父母や先祖への感謝を表すいちばんの

          方法は、自らを敬愛することを教えられたと、今

          月の会長法話は教えます。

          また、墓参などの、目に見えない存在に対する

          感謝は、習慣や文化も手伝って比較的できやすい

          が、目の前にいる身近な家族などに対してとなる

          と「ありがとう」のひとことがなかなか口に出せ

          ない人が多い、とも指摘します。たしかに「あり

          がとう」も「おはよう」も「ハイ」の返事も、外

          では実行しやすいのですが、家の中では恥ずかし

          さも手伝って、なかなかできないものです。

          いま、わが家では、朝夕のご供養の後に、ご先

          祖様、両親に向かって「お父さん お母さん 生

          んで頂いてありがとうございます。育てて頂いて

          ありがとうございます。法縁に結んで頂いてあり

          がとうございます」と三回唱え、その後、妻や子

          どもに向かって、名前を呼んで「おはようござい

          ます。今日一日よろしくお願いします」と必ず挨

          拶を交わします。たとえ前日に夫婦喧嘩、親子喧

          嘩したとしても・・・。素直に「ありがとう」「お

          はよう」「ハイ」が言えると心も思いも軽やかに

          なることを是非ご体験ください。けんかも長引く

          ことがありませんから(蛇足)。

          先の「自らを愛し、自らを敬する」とは、自分

          だけ大切にすれば良いということではありませ

          ん。自らの命の連続性に思いをいたし、その尊い

          いのちをどのように活かして使うか、その使い方

          が大切だと思うのです。ご先祖すべてのいのちの

          代表者として、また、まだ見ぬ子孫の大事なつな

          ぎ役として、重大な責任があることを自覚したい

          ものです。

          参議院選挙もそんな自覚と責任を持って、無量

          の先祖の代表者として、未来の子供たちへのつな

          ぎ役として、その重き一票を投じたいものです。

          合掌

          京都教会長・中村憲一郎


          平安月報6月号

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            平安月報6月号が出来ました。

            今月の特集も「ARMS DOWN」の署名運動です。

            毎月更なる拡がりをみせています。

            ぜひご覧になって下さい。

            こちら→「the_heian_monthly_report_2010.06.pdf」をダウンロード


            ARMS DOWN功徳の発表

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              6月6日の日曜参拝日に行われたミニ説法では

              ARMS DOWNの署名活動を取り組む中で得た

              心の喜びを6人の方が発表して下さいました。

              それぞれの方の内容を掲載します。

              ぜひご覧になって下さい。

              きっと、共感し、勇気付けられ、感動して頂けると

              思います。

              I さんの場合→「I.pdf」をダウンロード 

              IW さんの場合→「IW.pdf」をダウンロード 

              K さんの場合→「K.pdf」をダウンロード 

              N さんの場合→「N.pdf」をダウンロード 

              O さんの場合→「O.pdf」をダウンロード 

              T さんの場合→「T.pdf」をダウンロード 


              ARMS DOWN展開中!

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                先月5月30日(日)にはWCRP日本委員会のメンバーが集まり、

                清水寺にて署名活動を展開しました。

                日頃はそれぞれの教団で活動しているメンバーも、

                こうして1つのことに協力しあうことで、改めて宗教協力の大切さを

                身にしみて感じました。

                清水寺さんの全面協力があってこそ、成し得る活動でした。

                ありがとうございました。

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                6月の言葉

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                  老人に席を譲ろうとした子どもに、そばにいた

                  母親が、吐いて捨てるように言いました。「お金

                  払っているんだから譲らなくてもいいのよ!」

                  どんな事情があったか分かりません。しかし、子

                  どもの心に本然とある人を思いやるやさしい気

                  持ちが、こともあろうに、やさしさ、温かさの象

                  徴というべき母親によって無残にも壊された瞬

                  間でした。

                  今、子どもに暴行を加え、餓死させるなど弱者

                  に対する痛ましい事件が頻発しております。こう

                  した現象の根底には、人としての生き方や価値観

                  への問いがあります。合理性や生産性中心の競争

                  社会の影で、人としての思いやり、やさしさ、あ

                  たたかさが置き去りにされてきた結果とも言え

                  ます。

                  会長先生は今月のご法話「明るく、あたたかく、

                  太陽のように」のなかで、「智慧の明るさと慈悲

                  のあたたかさをもって多くの人を照らす、太陽の

                  ような人になることが私たちの理想」とし、太陽

                  のはたらきとしての「明るさとあたたかさ」を、

                  「明るさ」とは、「何が本当の幸せかを知り分け

                  る智慧」、「あたたかさ」は「他者への寛容さ、い

                  たわり、母親のような慈しみ」とご教示くださっ

                  ています。その上で、競争へのとらわれを捨て、

                  負けの価値に学び、足るを知ると自ずから明るく

                  朗らかに生きられると教えています。

                  冒頭の母親のように、子どもに競争や勝ち負け

                  にこだわった損得中心の生き方を教えるのでは

                  なく、人間が生まれながらに持っている「明るく、

                  あたたかな」太陽のような資質を発揮できるよう

                  にと導いていくことが、真の親の役割であること

                  を、深く心に銘記したいです。

                  合掌

                  京都教会長・中村憲一郎


                  平安月報5月号

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                    平安月報5月号が出来ました。

                    今月号の特集は「アームズダウン署名運動」です。

                    京都市内各地で展開しています。

                    ぜひご覧になって下さい。こちら→「the_heian_monthly_report_2010.05.pdf」をダウンロード


                    青年の日

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                      今年の青年の日はアームズダウン署名運動を行ないました。

                      青年部を中心に清水寺、三条川端、三条河原町、四条川端、四条河原町にて呼びかけをし、約6000名の署名を頂きました。

                      ありがとうございました。

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