ARMS DOWN展開中!

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    先月5月30日(日)にはWCRP日本委員会のメンバーが集まり、

    清水寺にて署名活動を展開しました。

    日頃はそれぞれの教団で活動しているメンバーも、

    こうして1つのことに協力しあうことで、改めて宗教協力の大切さを

    身にしみて感じました。

    清水寺さんの全面協力があってこそ、成し得る活動でした。

    ありがとうございました。

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    6月の言葉

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      老人に席を譲ろうとした子どもに、そばにいた

      母親が、吐いて捨てるように言いました。「お金

      払っているんだから譲らなくてもいいのよ!」

      どんな事情があったか分かりません。しかし、子

      どもの心に本然とある人を思いやるやさしい気

      持ちが、こともあろうに、やさしさ、温かさの象

      徴というべき母親によって無残にも壊された瞬

      間でした。

      今、子どもに暴行を加え、餓死させるなど弱者

      に対する痛ましい事件が頻発しております。こう

      した現象の根底には、人としての生き方や価値観

      への問いがあります。合理性や生産性中心の競争

      社会の影で、人としての思いやり、やさしさ、あ

      たたかさが置き去りにされてきた結果とも言え

      ます。

      会長先生は今月のご法話「明るく、あたたかく、

      太陽のように」のなかで、「智慧の明るさと慈悲

      のあたたかさをもって多くの人を照らす、太陽の

      ような人になることが私たちの理想」とし、太陽

      のはたらきとしての「明るさとあたたかさ」を、

      「明るさ」とは、「何が本当の幸せかを知り分け

      る智慧」、「あたたかさ」は「他者への寛容さ、い

      たわり、母親のような慈しみ」とご教示くださっ

      ています。その上で、競争へのとらわれを捨て、

      負けの価値に学び、足るを知ると自ずから明るく

      朗らかに生きられると教えています。

      冒頭の母親のように、子どもに競争や勝ち負け

      にこだわった損得中心の生き方を教えるのでは

      なく、人間が生まれながらに持っている「明るく、

      あたたかな」太陽のような資質を発揮できるよう

      にと導いていくことが、真の親の役割であること

      を、深く心に銘記したいです。

      合掌

      京都教会長・中村憲一郎


      平安月報5月号

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        平安月報5月号が出来ました。

        今月号の特集は「アームズダウン署名運動」です。

        京都市内各地で展開しています。

        ぜひご覧になって下さい。こちら→「the_heian_monthly_report_2010.05.pdf」をダウンロード


        青年の日

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          今年の青年の日はアームズダウン署名運動を行ないました。

          青年部を中心に清水寺、三条川端、三条河原町、四条川端、四条河原町にて呼びかけをし、約6000名の署名を頂きました。

          ありがとうございました。

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          今月の予定

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            【5月】

            16日(日) 青年の日

            19日(水) アームズダウン署名(清水寺)

            21日(金)       〃

            22日(土)       〃

            23日(日)       〃

            24日(月)       〃

            28日(金)       〃

            29日(土)       〃

            30日(日)       〃

            【6月】

             1日(火) 朔日参り

             4日(金) 開祖さまご命日

             6日(日) 日曜参拝日/アームズダウン大会(大阪)

            10日(木) 脇祖さまご命日

            15日(火) 釈迦牟尼仏ご命日


            ARMS DOWN!

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              清水寺さんの全面協力を頂き9月までの期間中、境内で署名運動を展開させて頂けることになりました。大変ありがたいことです。

              お陰さまで初日の5月1日(土)は約2時間の呼びかけにもかかわらず、1千余名もの署名を頂くことが出来ました。

              ゴールデンウィーク中も益々頑張ります!

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              5月の言葉

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                「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」

                世界的な気候変動が指摘される中、今年もまた新

                緑の季節を迎えさせていただきました。教会から

                見える東山一帯も新緑に覆われ、心が自然と和ん

                で参ります。自然の恩恵をいっぱいに受けている

                有り難さを改めて感じます。

                今月は、会長先生から「自らを拝む」と題したご

                法話を頂きました。「人身(にんしん)受くること難

                し」と仏教にあるように、「私たちは、到底あり得

                ない奇跡のような人間のいのちを授かり、この世

                に生まれました。この有り難さ、いのちの尊さが

                身に徹すると、ほかの人も同じように一人ひとり

                みな尊い存在として、敬いの念がわき、他を否定

                するようなことはできない」というのです。人は

                みな自分より愛しい人はいません。「自らを拝み」

                自らの存在に心を寄せることではじめて、人もみ

                な自分を最も愛しいと思っていることに気付か

                されます。

                一方、現代社会は、自己中心が行き過ぎて、

                他を敬うことを忘れています。本当に自分を大切

                に思うならば、他を敬い、その存在を否定しない

                ことが肝要です。国家間のありようもまた同じで

                す。自国を大事に思うが余りに他国を否定する。

                その結果、核を持ったり、軍事費の増大につなが

                っているのです。

                わが国は、大自然からも、アジアをはじめ世界

                中の多くの国からも、さまざまな恩恵を享受して

                います。母なる地球に共存する私たちは、個のレ

                ベルでも、国のレベルにおいても、「お互いを尊

                重し、拝みあい、何事も肯定的に、やさしさと思

                いやりを持ってふれ合う」ことを忘れてはなりま

                せん。

                いま、世界中の宗教青年が「核兵器の廃絶、世

                界の軍事費の10%を使い国連ミレニアム開発

                目標達成のために」ARMS DOWN!全世界共

                通署名キャンペーン運動を展開しています。すべ

                ての人が自らのいのちの尊さを知り、他のいのち

                を慈しむ、この運動は、現代人が忘れかけている

                この精神の発揚運動とも言えるのではないでし

                ょうか。

                運動の目的達成を祈念したい。

                合掌

                           京都教会長・中村憲一郎


                少年部 入部式

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                  平成22年4月24日(土)に少年部入部式を「宝ヶ池子供の楽園」で開催しました。

                  参加者人数は52人、うち新入部登録人数が3人。

                  また、アームズダウンの署名運動も行い、約60人のお名前を頂きました。

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                  ARMS DOWN 街頭署名実施!

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                    4月17日(土)京都市内(川端四条)に於いて「ARMS DWON」の街頭署名運動を青年部が中心となって行ないました。数時間のうちに数百名もの署名を頂き、軍縮に対する市民の方々の意識の高さを肌で感じることが出来ました。

                    ゴールデンウィーク中も更なる運動を展開する予定です!

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                    平安月報4月号

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                      平安月報4月号が出来ました。

                      今月号の特集は4月8日に行われた「降誕会」です。

                      また「亀岡宗教懇話会」の様子や「立正虎成会」の記事など盛り沢山です。

                      ぜひご覧下さい。こちら→「the_heian_monthly_report_2010.04.pdf」をダウンロード 



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