今月の予定

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    【5月】

    16日(日) 青年の日

    19日(水) アームズダウン署名(清水寺)

    21日(金)       〃

    22日(土)       〃

    23日(日)       〃

    24日(月)       〃

    28日(金)       〃

    29日(土)       〃

    30日(日)       〃

    【6月】

     1日(火) 朔日参り

     4日(金) 開祖さまご命日

     6日(日) 日曜参拝日/アームズダウン大会(大阪)

    10日(木) 脇祖さまご命日

    15日(火) 釈迦牟尼仏ご命日


    ARMS DOWN!

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      清水寺さんの全面協力を頂き9月までの期間中、境内で署名運動を展開させて頂けることになりました。大変ありがたいことです。

      お陰さまで初日の5月1日(土)は約2時間の呼びかけにもかかわらず、1千余名もの署名を頂くことが出来ました。

      ゴールデンウィーク中も益々頑張ります!

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      5月の言葉

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        「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」

        世界的な気候変動が指摘される中、今年もまた新

        緑の季節を迎えさせていただきました。教会から

        見える東山一帯も新緑に覆われ、心が自然と和ん

        で参ります。自然の恩恵をいっぱいに受けている

        有り難さを改めて感じます。

        今月は、会長先生から「自らを拝む」と題したご

        法話を頂きました。「人身(にんしん)受くること難

        し」と仏教にあるように、「私たちは、到底あり得

        ない奇跡のような人間のいのちを授かり、この世

        に生まれました。この有り難さ、いのちの尊さが

        身に徹すると、ほかの人も同じように一人ひとり

        みな尊い存在として、敬いの念がわき、他を否定

        するようなことはできない」というのです。人は

        みな自分より愛しい人はいません。「自らを拝み」

        自らの存在に心を寄せることではじめて、人もみ

        な自分を最も愛しいと思っていることに気付か

        されます。

        一方、現代社会は、自己中心が行き過ぎて、

        他を敬うことを忘れています。本当に自分を大切

        に思うならば、他を敬い、その存在を否定しない

        ことが肝要です。国家間のありようもまた同じで

        す。自国を大事に思うが余りに他国を否定する。

        その結果、核を持ったり、軍事費の増大につなが

        っているのです。

        わが国は、大自然からも、アジアをはじめ世界

        中の多くの国からも、さまざまな恩恵を享受して

        います。母なる地球に共存する私たちは、個のレ

        ベルでも、国のレベルにおいても、「お互いを尊

        重し、拝みあい、何事も肯定的に、やさしさと思

        いやりを持ってふれ合う」ことを忘れてはなりま

        せん。

        いま、世界中の宗教青年が「核兵器の廃絶、世

        界の軍事費の10%を使い国連ミレニアム開発

        目標達成のために」ARMS DOWN!全世界共

        通署名キャンペーン運動を展開しています。すべ

        ての人が自らのいのちの尊さを知り、他のいのち

        を慈しむ、この運動は、現代人が忘れかけている

        この精神の発揚運動とも言えるのではないでし

        ょうか。

        運動の目的達成を祈念したい。

        合掌

                   京都教会長・中村憲一郎


        少年部 入部式

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          平成22年4月24日(土)に少年部入部式を「宝ヶ池子供の楽園」で開催しました。

          参加者人数は52人、うち新入部登録人数が3人。

          また、アームズダウンの署名運動も行い、約60人のお名前を頂きました。

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          ARMS DOWN 街頭署名実施!

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            4月17日(土)京都市内(川端四条)に於いて「ARMS DWON」の街頭署名運動を青年部が中心となって行ないました。数時間のうちに数百名もの署名を頂き、軍縮に対する市民の方々の意識の高さを肌で感じることが出来ました。

            ゴールデンウィーク中も更なる運動を展開する予定です!

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            平安月報4月号

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              平安月報4月号が出来ました。

              今月号の特集は4月8日に行われた「降誕会」です。

              また「亀岡宗教懇話会」の様子や「立正虎成会」の記事など盛り沢山です。

              ぜひご覧下さい。こちら→「the_heian_monthly_report_2010.04.pdf」をダウンロード 


              今月の予定

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                【4月】

                8日(木) 降誕会

                10日(土) 脇祖さまご命日

                      亀岡宗教懇話会

                11日(日) 京都府知事選挙

                12日(月) 支部長・七部長コーチング研修?

                      社会福祉勉強会

                13日(火) 新宗連(京都)総会

                20日(火) ユース21京都総会

                24日(土) 少年部 入部式

                25日(日) 教会運営会議

                      京都明社総会

                29日(木)〜 自由参拝

                【5月】

                〜6日(木) 自由参拝

                 1日(土) 朔日参り

                10日(月) 脇祖さまご命日

                14日(金) 第27回庭野平和賞シンポジウム

                15日(土) 比叡山 仏教講座

                16日(日) 青年の日 於:鴨川河川敷(予定)


                蹴上の桜

                0

                  教会近くの蹴上では今、桜が満開です。

                  手元に届くほどで見ることが出来ます。

                  教会にお立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。

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                  4月の言葉

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                    今月は新年度が始まる月です。学校や社会で新

                    しい環境に入る人が多くなります。新しい環境に

                    適合することは、なかなか難しいことです。スト

                    レスも多くなるでしょう。

                    また、昨年までに12年続けて自殺者が3万人

                    を越えたと報道されています。はじめから死を考

                    える人は一人もいません。さまざまな思い通りに

                    ならないことが集積して、結果として死を選ぶの

                    でしょう。とても胸が痛みます。

                    2500年ほど前に誕生されたお釈迦様は(当時

                    シッタールダ太子)、四方に向かって七歩ずつ歩

                    かれ「天上天下唯我独尊」と宣言されたと伝えら

                    れています。「世界中の人々だけでなく、この世

                    に存在するあらゆるものが尊い」というこの宣言

                    は、「この世の中でダメな人、ダメなことは一切

                    ない」とも受け取れます。

                    会長先生は、「この世のすべてのものは、相互

                    に生かし生かされながら調和しており、自分のは

                    たらきが他のためになり、他を生かすことで自分

                    も生かされる―それが私たちのありのままのす

                    がたです。他と比べたり争ったりすることから、

                    みんながともに喜びをもって生きられる世界を

                    築くために、現在は生き方(見方・考え方)を変え

                    ていく大きなチャンス」とご教示くださっていま

                    す。

                    私たちは、人から喜ばれるとうれしいと感じま

                    す。人に明るく、あたたかく接してそこに笑顔が

                    広がるとき、ともに喜びが湧き上ってくるのです。

                    そのためには、?笑顔でふれあう、?挨拶やハイ

                    の返事、?うなずいて聴くなど、日々のふれあい

                    が、ストレスや孤独を感じている人々の心に温か

                    な希望の灯を灯すに違いありません。

                    この4月、穏やかな春の陽光のように、身近な

                    人に明るく、あたたかくふれ合って参りましょう。

                    合掌

                    京都教会長・中村憲一郎


                    平安月報3月号

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                      平安月報3月号が出来ました。

                      今月号は第27回庭野平和賞に

                      インドの「自営女性労働者協会」創始者である「エラ・ラメシュ・バット女史」が

                      選ばれたことが特集となっています。

                      ぜひご覧下さい。こちら⇒「the_heian_monthly_report_2010.03.pdf」をダウンロード



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